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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約60分
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セイラム
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クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
プレイ人数:3~10人
プレイ時間:約10~30分
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渡る世間はナベばかり
プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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東海道:祭
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約45分
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ディンゴの夢
プレイ人数:2~4人
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発売日:2016/04/下旬
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キャメルアップ 日本語版
プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:20~30分
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ぜいにぃ・ぺんぎんず
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約20分
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ライナー・クニツィアのシャークトレード 完全日本語版
プレイ人数:2~6人
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発売日:2016/04/16
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ラブクラフト・レター
プレイ人数:2~6人
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キャメルアップ 

2015/01/10 19:48/Sat
キャメルアップ01
ゲームデザイン:シュテフェン・ボーゲン
プレイ人数:2~8人


ようこそ! 砂漠のラクダレースへ!
なんでラクダの上にラクダが乗っちゃってるのかって?
この程度で驚いてちゃ、ウチでは楽しめないよ!
なにせピラミッドが逆さまになって、ダイスを吐き出す
くらいだからね!
さあ、レースのはじまりだ!




2014秋、ゲームマーケット特集第二弾は、
ラクダレースをテーマにしたギャンブルゲーム。
本当は昨年中にあげる予定だったのだが、
プライベートがごたついている間に年が明けてしまった。
2015年もよろしくお願いします。
この手のギャンブル物は、プレイヤーが複数人数いないと
ゲームとして楽しめない場合が多かったりするが、
事前に知ったゲームシステムから2人でもいけるだろうと
遊んでみる事にした。

キャメルアップ02
ボード全景。
向かって左が実際にラクダ達が疾走するレース会場。
右はどのラクダが1位(ビリ)になるかを投票する為の
タイル、カード置き場となっている。

キャメルアップ03
実際にレースに出場するラクダ達。
色以外の特徴はなく、どのぐらいの速度で疾走するかは、
ゲーム中のダイス次第となる。
ちなみにコマの上にコマを乗せられるデザインとなっているが、
これがゲーム中にとても重要な要素となる。

ゲームが始まったらプレイヤー毎に各種アクションを選択し、
その処理が終えると次のプレイヤーへと続いていく。
後はいずれかのラクダがゴールに着くまでそれを繰り返していく。
各アクションの詳細は以下の通り。

①ダイスを振る

ラクダはダイスを振る事で移動ができるわけだが、
その順番は完全なランダムとなっている。
同梱されたオリジナルのダイスボックスから振られ、
その色に対応したラクダを順次移動していく。
ちなみにこのアクションを選択したプレイヤーには、
その都度1金がおくられる。
これの理由は後ほど。

キャメルアップ04
これがゲーム最大のウリとなるピラミッド型ダイスボックス。
上部に穴があいており、そこからダイスが飛び出てくる形状と
なっている。

キャメルアップ05
まず、ボックスをよく振った後でそれを逆さまにしてボードにセット。
スイッチャーをゆっくりと押し込むと、中で「コロン」と音がして
ダイスが1つボードに落ち込む。

キャメルアップ06
そうしたらスイッチャーから手を離して、静かにボックスを持ち上げる
と、ダイスが1つ振られた状態で姿をあらわすので、その色のラクダ
を出た目の分だけ進めていく。

もし、進めた先のマス目に他のラクダがあった場合、
そのラクダの上に進めたラクダを乗っけるように設置。
同じマスでも上に乗っているラクダ程順位が上になるので、
後方から追い上げたラクダでも上位に食い込むチャンスがある。

キャメルアップ07
例えばこのような状況で、黄のダイスが出た場合、

キャメルアップ08
黄のラクダを2マス進めたらそこにオレンジのラクダがいたので
その上に乗り込む。
この時点での順位は白、黄、オレンジ、緑、青に入れ替わった。

キャメルアップ09
そして次にダイスを振ったら今度はオレンジのダイスが出た。
しかしオレンジの上には黄のラクダがいるわけだが、

キャメルアップ10
この場合は、なんと黄のラクダを乗せたままオレンジが走りだす事
となる。
当然上のラクダの方が順位は上なので、初めビリだった黄のラクダは
一気に暫定1位に乗り上げてきたのだ。

②ラグ間のラクダへの投票

このゲームでは5頭すべてのラクダが移動を終えるまでの間を
ラグという単位で区切っている。
1ラグが終えるまでの間に、ボード上の投票タイルを獲得する
事で、特定の色のラクダに投票をおこなえる。
そしてラグが終えた後に投票したラクダが見事1位だった時には
タイルの描かれた分のボーナスを獲得する事ができる。
投票の際は、タイルを獲得するのが早ければ早いほど、
獲得できる金が大きくなるので、できるだけ他のプレイヤーよりも
先にタイルを獲得したいところだが、ダイスがまったく振られて
いない状況などでは予想が難しくなかなかタイルに手が伸びにくい。
先ほどのダイスを振る毎に1金が貰えるというシステムは
こうした不利な環境に対応したシステムとなっているのだ。

キャメルアップ11
投票タイル。
各ラクダとも3枚ずつタイルが用意されている。
1人のプレイヤーでいくつもの投票も可能だが、
予想が外れると罰金が発生するので充分考えてから投票しないと
モトが取れなくなってしまうので注意。

③1レース中の最終順位予想

キャメルアップ12
こうしてラクダが進んでいき、いずれかのラクダがゴールに着くと
レースは終了となる。
この時に、どのラクダが1位、あるいはビリだったかに応じて
賞金が発生する。
その予想をおこなう為にプレイヤーには予め5色のカードが
配られている。
プレイヤーはこのカードをレース終了までにボード上に配置する
事でそのラクダに賭ける事ができる。
見事賭けたラクダが1位(あるいはビリ)になると、
多額の賞金が獲得できる。
このアクションも、ラグ間投票と同じく早く予想を的中させられれば
その分貰いが多くなる仕組みなので、ゲーム中盤頃には
意識的に狙っていくべきだろう。

④オアシス(蜃気楼)タイルの配置

基本、プレイヤーはラクダの進行に直接的に干渉をする事ができない。
しかし唯一、このタイルを使う事でラクダの進行を更に進めたり、
遅らせる事ができる。
プレイヤーには両面にオアシスと蜃気楼が描かれたタイルを1枚だけ
配られ、それをコースのラクダや他のタイルの無いところに好きに
設置ができる。
もし設置したマスにラクダが止まった場合、そのタイルがオアシスなら
更に1マス先に進め、蜃気楼タイルなら1マス戻す事ができるのだ。
しかもラクダがタイルに止まる度に、そのプレイヤーには1金が
ボーナスで入るので積極的に狙う事で思いがけない収入が得られる
チャンスでもある。

キャメルアップ13
オアシスタイルと蜃気楼タイル。
各タイルともちゃんと裏側にはその逆の絵柄が描かれている。

このタイルの重要性は単純なラクダの進行だけではなく、
時に順位にも大きく影響を及ぼしてくる所がある。

キャメルアップ14

キャメルアップ15
ダイス同様に進めた先に他のラクダがあればそれに乗る事はもちろん、

キャメルアップ16

キャメルアップ17
戻った先にラクダがいた場合、なんとそのラクダの下に潜らせないと
いけないなど、プレイヤーの予想に更なる揺さぶりをかけてくるのだ。

これらのアクションをおこないながらレースを終えたらいよいよ
最終結果が決められる。

キャメルアップ19
ボードのレース1位(ビリ)投票に置かれたカードを置かれた順番に
公開し、見事順位を当てたプレイヤーには配当金が配られ、
最終的に最も稼ぎの多かったプレイヤーが優勝となる。



レビュー:
管理人の予想通り、2人でもかなり白熱したプレイを楽しめた。
相方などはもっと人が多いと楽しめるのではと言っていたが、
ラクダにラクダが乗れるシステムなど、秀逸なシステムがとても
活きているので自分としてはこれでも充分な程だと感じた。
ルールも決して難しい部類にはならず、比較的低年齢でも充分に
楽しめるだろう。
年末年始などに親戚などが遊びにくる際にサッと出して、
1、2回遊ばせれば要領は得られるだろうから、後は白熱した展開に
一喜一憂しつつ楽しい時間を過ごせば良い。
プレイ人数も最大8人なので、パーティーゲームとしても
おすすめしやすいので、興味があればぜひとも遊んでいただきたい。


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