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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
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プレイ人数:2人
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フリート・コマンダー:フォージ
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プレイ人数:3~7人
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クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
プレイ人数:3~10人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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渡る世間はナベばかり
プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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東海道:祭
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約45分
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プレイ人数:2~4人
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プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:20~30分
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ぜいにぃ・ぺんぎんず
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約20分
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ライナー・クニツィアのシャークトレード 完全日本語版
プレイ人数:2~6人
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発売日:2016/04/16
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プレイ人数:2~6人
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ウサギの都市計画 

2015/03/29 13:38/Sun
ウサギの都市計画01
ゲームデザイン:ショーナン・ロケッティアーズ
プレイ人数:2人


なんとか戦乱の世を乗り切ったウサギ達。
次なる目標は都市部の拡大・拡張にあった。
木材をもってこい! なに?ウサギニウムが足りない?
だったら、奪えばいいだろ!
果たしてウサギ達の明日はどっちだ?




ゲームマーケットシリーズのお次は、
ショーナン・ロケッティアーズさんのウサギシリーズ新作。
互いのカードを一斉に見せ合い、そのバッティング結果から
獲得できる資材が決まり、その資材を元に建物を次々建設していく。

ウサギの都市計画02
手札カード。
プレイヤー各自が5枚ずつ同じ内容のカードを持ってゲームに挑む。

ウサギの都市計画03
資材管理カード。
写真には載ってないがこのカードの上に付属された専用コマを乗せ、
現在の各資材の在庫を表す。
資材には土地、財力、ウサギニウムと呼ばれるこの世界独自の謎の資源
の3種類がある。
ウサギニウムについては数に限りがあり、もし限界以上に入手が発生した場合、
互いのウサギニウムを奪いあう形となる。

ウサギの都市計画04
目的となる建物カード。
建物には1~4までのランクが設定され、ゲームの進行によって段階をおいて
高いランクのカードがあらわれる仕組み。

ウサギの都市計画05
ゲームがスタートしたら、まずは互いの手札の中から4枚を選んで解決したい順番に
左からふせて置いていく。

ウサギの都市計画06
4枚とも置き終えたら左から順に1枚ずつカードをオープンし、そこに描かれた
内容を解決していく。
カードの中には相手のカードを無効化する効果の物もあり、それがバッティング
してしまうとカード効果が無くなってしまうので自分の資材を確保しつつ、
相手のカードを如何にブロックできるかが勝負の決め手となる。

資源に余裕が出てきたらカードの中にある建築カードを使って建物を建てる。
カードには勝利点である星マークが描かれてあり、先に合計が10個分になった
プレイヤーの勝ち。
もちろんこの手のゲームにつきものな建物による特殊効果も付属されるので、
素早く建築できればそれだけ恩恵が大きく受けられるだろう。



レビュー:
近頃の同人ゲームを始めとしたボドゲ界に広まりつつある、
この手のバッティングゲーム。
このシステムの優れているところは、少ないコンポーネントでも
奥深いゲーム展開を楽しめるところにある。
これは製作側からみても作りやすく、コストの削減にも繋がる一挙両得
のメリットがある。
以前にレビューした『よくばりキングダム』でも、その完成度の高さは
納得させられる。
そして今作においてもその評価は変わらない。
しかし、あくまで個人的な意見としてだが気になる部分も若干あり、
手札のプレイ方法が、やや面倒な印象を受けた。
よくばり~の時は手札からの一斉オープンなのに対して
今作ではカードを1枚ずつオープンさせての処理になるので、
どうしても処理に時間が掛かる印象なのだ。
しかし相方にこの話をした所、そこまで気になるものではないという意見が
出たので、あくまで個人差の感覚もあるのかもしれない。
どちらにせよ、面白さには違いは少ないのでこの手のゲームにチャレンジした
事の無い人にはぜひ遊んで貰いたい。

※レビューにあげたと言っていた『よくばり~』だが、管理人の勘違いで
まだあげてませんでした。(笑
いずれこちらもあげますんでしばらくお待ちください。

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