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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約60分
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プレイ人数:2人
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プレイ人数:2~5人
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プレイ人数:3~7人
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クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
プレイ人数:3~10人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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渡る世間はナベばかり
プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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東海道:祭
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約45分
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ディンゴの夢
プレイ人数:2~4人
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キャメルアップ 日本語版
プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:20~30分
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ぜいにぃ・ぺんぎんず
プレイ人数:2~5人
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ライナー・クニツィアのシャークトレード 完全日本語版
プレイ人数:2~6人
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ラブクラフト・レター
プレイ人数:2~6人
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よくばりキングダム 

2015/04/05 18:45/Sun
よくばりキングダム01
ゲームデザイン:ワンドロー
プレイ人数:2人


昔、あるところに仲の悪い王様2人がいました。
2人はどちらが優れた王様かを競う為に、
配下達を使って王宮建築の速さを競う事となりました。
はたしてこの競争の行方はどうなるのでしょうか。




前回あげた記事に今作の名前を出したはいいが、
レビュー済みと思い込んでいたのがまったくの思い違い
である事がわかり、急遽レビュー記事をアップする羽目になった。
人の記憶などいい加減な物である。(笑)

よくばりキングダム02
手札となる8枚のカード。
カードには攻撃が通った際の獲得資源の他に、カードそのもの
のコストが描かれている。(後述)
プレイヤーは同じ内容のカードを互いに持ち合ってゲームが開始される。

よくばりキングダム03
今回のゲームの最終目標である王宮カード。
プレイヤーは獲得した資源を基にこの王宮カードの建築を目指していく。
王宮カードは全部で3枚。
先にこのカードを2枚建築できたプレイヤーの勝利となる。

よくばりキングダム04
サポートカード。
こちらも資源を消費する事で建築&獲得ができる。
カードには特殊効果が描かれており、獲得後にその効果を適用する権利が
得られる。
カードの中には関連されたカードをそれぞれ獲得する事で効果を強める物も
含まれており、資源獲得スピードを更に早めてくれるのだ。

よくばりキングダム08
クラスアップカード。
好きな種類の資源2個と引き換えにランダムで獲得できるカード。
これらは手札となっているキャラカードとの入れ替えで以後使用が可能となる。
クラスアップを図る事で、それまでかかったコストの削減や獲得資源のアップ
などメリットは大きい。
できるだけ早くに獲得して、相手との差を広げていきたいところ。

ゲームの流れは前回の『ウサギ~』同様、互いの手札の中から3枚のカードを
選んで一斉に公開する。
もし、同じ内容のカードが被ってしまったらそのカードでの効果は使えず、
それ以外についてはカードに描かれた資源をそれぞれ獲得できる。
ただし、『ウサギ~』といくつか違う点はプレイヤーは毎ターン攻撃側と防御側に
わかれて攻撃側だけが獲得できるシステム。
サポートカードや王宮カードの建築も攻撃側だけがおこなえる。
攻撃側のアクションが一通り終わったら次は互いの立場が逆転される形となる。

よくばりキングダム05
カードプレイ例。
『貴族』カードが被った為に攻撃側は今回はこのカードは使えない。

またカードにはコストが描かれた物もあり、もし攻撃に成功しても攻撃プレイヤー
が手元からその資源を支払えない場合もそのカードは無効となってしまう。
ただし、攻撃が通ったカードが複数の場合は攻撃側がその処理の順番を選べるので
先にコストが払える(もしくはコストが無い)カードから処理をして、
その後にコストカードの支払いにまわしても構わない。
先の写真の例で言えば、『旅人』カードには資金コストが発生するが、
攻撃が通った『魔法使い』カードの獲得資源である資金を流用する事で
旅人のカードも使用ができる。

よくばりキングダム06
資源は全部で「名誉」「金」「食料」「土地」の4種類。
この中でも「名誉」は王宮を建てる際に多めに必要であるが、
序盤での獲得が難しい。

よくばりキングダム07
サポートカード獲得の瞬間。
場には常に3枚のサポートカードが並び、攻撃側はその中から好きなカードを
コストを支払って獲得ができるのだ。

よくばりキングダム09
ちなみに今作には拡張版である『トレジャー』と呼ばれる作品もリリースされていた。

よくばりキングダム10
これは従来のサポートカードに追加する事でよりゲーム上の展開をダイナミックな
物に変更させる事ができる。
互いの読み合いにも更に熱が加わる物となるだろう。



レビュー:
このゲームは『ウサギ~』よりも以前に購入、プレイしたわけだが
当時はその出来の良さに驚かされた物だ。
これだけ少ないコンポーネントで互いの思惑が複雑に交差して、
ゲームを盛り上げてくれる。
またサイズも小さくどこでも遊べ、頑張れば拡張も合わせて1つの箱に収まる。
『ウサギ~』のレビュー時にも述べたが、カードの見せ合いに関しても
単純に3枚のカードをピックして一斉にバッと公開して同じカードなら
はい、ダメ~となれるので理解もしやすく遊びやすい。
残念なのが、このゲームはすでに販売を終了しており、
現在はアークライトから出ている『プリンセスワンダー』というゲームに
同じシステムのゲームが同梱されているのみである。
しかしカードのデザインはよりマニア向けに仕上がっているとの事なので、
それだけで遊ぶ人を選んでしまう部分にある。
しかし、ゲームとしての面白さは確実であるので興味ある人はぜひチャレンジして
みてはいかがだろうか。


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