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Age of Craft 

2015/04/19 16:36/Sun
Age-of-Craft01.jpg
ゲームデザイン:チキンダイスゲームズ
プレイ人数:2~4人


長きに渡る戦いの時代は終わり、
世はまさに大建築時代に突入しようとしていた。
若き建築家達は時代の寵児となるべく、
先進たる建築物の創造にあけくれるのだ。




今回参加したゲームマーケットの中で、最も期待していた
ゲームであるドミニオン風ダイスゲーム。
ドミニオン自体が自分的にいまいちだったのに対して
事前に公式サイトでルールを知った時から狙っていた。

ゲームは用意された各種カードと大量のダイスを用いて遊ぶわけだが、
カードは4つに大別される。

Age-of-Craft02.jpg
まずスタートカードである『寒村』。
1ターンに1回、手持ちにある4つの同じ目のダイスを好きな出目1つの
ダイスと交換してくれる。
ちなみに『さむそん』ではなく『かんそん』である。

Age-of-Craft03.jpg
ゲームに必ず入れる基本カード。
獲得する事で自分のターンに1回、特定の目のダイスを貰えるようになる。
『邸宅』はダイスを生み出さないかわりに集めれば集める程に勝利点が
高くなる。
ゲームは主にこの邸宅をいかに獲得するかが勝負の分かれ目となる。

Age-of-Craft04.jpg
ランダムカード。
ドミニオン風に言えばサプライカードと言ったところか。
画像のカードは一部で、この他にも多種多様なランダムカードが同梱
されており、この中から任意のカード7種類をゲームに加える。

Age-of-Craft05.jpg
ゲームにおいて最も重要な意味合いを持つダイス郡。
なんと全部で50個も入っている。
ダイスはカードの獲得コストとなる為に、いかに効率よくこれを集めるかが
重要。
ちなみに1の目は『失業者』、2の目は『食料』といった設定があるが、
ゲーム内においてそこまでの意味合いは薄いので無理に覚える必要はない。

スタートカードの寒村と、各自ダイスを3つ振ってそれを手持ちにしたら
ゲーム開始。

Age-of-Craft06.jpg
ターンプレイヤーはまず、余ったダイス郡から3個のダイスを振る。
そうした後にターンプレイヤーから順に1個ずつ好きなダイスを手持ちの
ダイスに加えていく。
ちなみにこの3個というのはプレイ人数によって変更される事はないので
4人目のプレイヤーはダイスの獲得はできない。

手持ちダイスの数に制限はないが、1つだけ注意すべき事として、
このゲームでは『バースト』制度がある。
ダイスを3つ振って、その出目の合計値がそのターンプレイヤーの
手持ちダイスを個数を下回った場合、バーストとして処理され、
そのプレイヤーの持つ全てのダイスを先に振ったダイスに混ぜ、
全プレイヤーで分配されてしまうのだ。
カードを新たに獲得するにはできるだけ大目のダイスを持っていたほうが良いが
あまりため過ぎるとこうしたしっぺ返しを食らう可能性もある。

ダイスを加えたら、ターンプレイヤーは建築(カード獲得)、獲得カードの効果
発動、他プレイヤーとのダイス交渉を好きな順番でおこなう事ができる。

建築は共通の場に出ている基本、ランダムカードを獲得する事を指す。
各カードに描かれたコスト分のダイスを共通のダイス置き場に置けば、
即時に獲得が可能。
獲得枚数に制限は無く、コストさえ支払えれば何枚でも獲得ができる。

Age-of-Craft07.jpg
手持ちダイスから牧場を建築した。
これで3の目のダイスを定期的に確保ができるようになる。

カードの効果発動は、獲得したカードの中に『T:』の文字があるカードを
タップ(横向き)にする事でターン中に1度、描かれた効果が使用可能となる。
ただし、そのターン中に獲得したカードは次の手番が来るまでは使用不可である。

Age-of-Craft09.jpg
ランダムカードには相手に危害を加える攻撃カードや、自分のダイスを
任意のダイス目に切り替える効果など様々な能力が備わっている。
これらを駆使して自分なりの戦略を築いていこう。

交渉は対戦相手の中で自分が欲しいダイスを持っているプレイヤーに、
自分のダイスの中から相手が欲しそうなダイスを提示する事でダイスの交換を
申し出る事ができる。
相手はそれを受けてもいいし、もちろん断ってもよい。
どちらにせよ、あまりこれに時間がかかるとプレイがだれてしまうので、
1度断られたら素直に引き下がる、交渉時間は1分以内などのハウスルールを
設けたほうがいいだろう。
ちなみにランダムカードの中には、交渉が成立した時のみ発動できるカードも
あるので、交渉を持ちかけられた側は相手の手元にそれらのカードがあるかも
含めて判断した方がよいだろう。

これらのアクションを任意で好きなだけおこない、やれる事が無くなったら
そこで手番は終了。
時計回りに次のプレイヤーは再びダイスを3個振っての分配から繰り返していく。

Age-of-Craft10.jpg
ゲームの終了条件は以下の2つ。
①いずれかのプレイヤーの獲得勝利点が20点を超えた。
②基本カード『邸宅』の共通在庫が無くなった。
この時点で即時にゲームは終了。
最も獲得した勝利点の多かったプレイヤーの勝利となる。

Age-of-Craft08.jpg
勝利点は各カードの右下に描かれてあり、大体が1~2点程だが
中には条件を満たす事で大きな勝利点に膨れ上がるカードも存在する。

Age-of-Craft11.jpg
この『邸宅』などはよい例で、獲得枚数が増えれば増える程にその点数が
跳ね上がっていく。
1枚で1点、3枚で6点、6枚持っていればなんと18点にもなるのだ。
このゲームの基本はこの邸宅を如何に素早く獲得するかが勝利のカギとなるのが
おわかりいただけるだろう。



レビュー:
予想通り気軽に、それでいて考えさせられる部分がわかりやすい内容となっている
ので遊んでいて楽しい。
邸宅カードをどういった手順で入手するかを頭で考えつつ、バーストを警戒して
慎重に事を進めるか、それとも大胆に攻めるかといった博打的な要素が丁寧に
織り交ぜられているので飽きさせない展開がすばらしい。
基本、管理人と相方は交渉ゲームに慣れていないのでそういった部分での
盛り上がりは薄かったが、それ抜きでもランダムカードを入れ替える事で
何度でも遊べてしまう。
自分のようにドミニオンのシャッフル地獄がいやだとか、手持ちカードの内訳や
勝利点の合計が常に計算できないと不安だというプレイヤーにはぜひとも
試していただきたい。(笑)


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