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Age of Craft拡張♯1 ~設計と来訪~ 

2015/04/26 15:21/Sun
Age-of-Craft拡張01
ゲームデザイン:チキンダイスゲームズ
プレイ人数:2~4人


世の中が建築時代に盛り上がる中、
新たな建築への足がかりとなる設計図が建築家の間で
取引されるようになっていく。
また、世の権威者達もこの隆盛に呼応すべくその姿をアピール
し始めるのであった。




前回Age of Craftの初めての拡張にあたる今作品。
元々は購入する気はなかったのだが、本体プラス拡張1つ購入で
おまけカードつけますよ~という誘い文句に引き付けられ
一緒に買ってしまった。
本体の面白さにどれだけ華が添えられているか期待してのプレイ。

Age of Craft自体のルールは前回の記事を読んでいただくとして、
今拡張では大まかに2種類のカードを加えてのプレイとなる。
1つは『設計図』。
これはダイスを支払う事で自分だけが獲得できるランダムカードが
手元にやってくるという物。
ダイスが使用できる幅が広がる事でより大胆なダイス運用が可能となる。
2つ目は『来訪者』。
特定の条件を満たしたプレイヤーの下にやってきて、以降特殊な効果が
得られるが同時にカードに描かれたデメリット効果も適用しないといけない
という条件が課せられる。

Age-of-Craft拡張02
『設計図』カード。
ゲーム開始時に各プレイヤーに2枚ずつ配られる。
もしそれ以上にカードを獲得したい場合、自ターン中にダイスを2個以上、
かつダイス目の合計が6以上になるように支払う事で山札から新たに引く
事ができる。

設計図カードには『イベントカード』と『建築カード』の2種類が存在し、
イベントカードは特定の条件化にて任意に発動が可能できるが、
1回きりの使い捨て。
建築カードは通常のランダムカード同様に建築コストを更に支払う事で
以降使用が可能となる。

Age-of-Craft拡張03
左がイベントカード、右が建築カード。
よりトリッキーな内容のカードばかりとなっている。

Age-of-Craft拡張04
来訪者カードは、ゲーム開始時にランダムで2枚が公開され
そこに描かれた各条件を満たしたプレイヤーの下へと訪れる。

Age-of-Craft拡張05
カードにはプレイヤーに恩恵を与えてくれる内容の他に、
適用しなければいけないデメリットが必ず描かれている。
来訪者を獲得したプレイヤーは以後、このデメリットを
与えられながらのプレイを強要される事となるのだ。
ちなみに来訪者がプレイヤーを訪れていても、
他のプレイヤーがそのプレイヤーが満たしている条件を上回れば
来訪者は即時にそっちのプレイヤーへと移動を開始する。
来訪者が一箇所に留まるとは限らないわけだ。



レビュー:
う~ん、これはどうなのだろうか。
これまで以上にダイスを使える幅が広がりましたよ~という
コンセプトはわからなくはないのだが、いかんせん使いどころが
限定されたカードが多く、あまり出番が感じられない。
設計図を獲得→コストを払って建築という二度手間をしている割に
効果の程がいまいちわかりにくく使いにくい。
プレイの仕方にもよる所もあるのだろうが、少なくともウチでは
蛇足感が否めなかった。
相方に至っては「これって、普通に邸宅プレイしてた方が早いよね」と
言われてしまう始末。
また設計図、来訪者どちらにも言えるのが、なんのカードが
手元に来るかはあくまでランダムなので状況によってはまったく使いどころの
ないカードばかりになってしまう事もあり、そこらへんが残念なところだった。
※たとえば攻撃カードをけん制する効果のあるカードを手に入れたのはいいが、
そもそもランダムカードに攻撃カードが殆どなかったとか。
もっと使用するにあたってのコストを抑えるか、もしくは使用にあたっての
ダイス支払いの数を任意にして、支払った分だけ効果を増幅させるなどの
派手なプレイができれば少しは印象も変わったのかもしれない。
ただし、他のレビューサイトでは拡張は入れた方が良いという意見もあるので
あとは実際に遊ぶ人次第とも言えるのかも。


2015/11/07 追記:
レビュー後も何度か遊んでみたがやはり設計図の存在意義がいまいち見出せなかったが、
最近になって少しその理由が見えてきた気がする。
そもそも「Age of~」ではバーストシステムがゲームシステムの1つのキモになっているのだが、
このバーストは少人数だとかなり起こりにくい。
というのも、多めに用意されている生産カードに比べランダムカードは各種4枚までと数が少なく、
多人数の場合どうしても奪い合いの様相が色濃くなりやすい。
となるとバースト覚悟でダイスを多く抱え込んで他プレイヤーを出し抜く戦法をとらなければ
ならないわけだが、少人数だとそこら辺の展開はゆるくなる。
設計図はいわばそうしたバースト展開に別の形で対応する為のモンなのではないかと考えた。
そう考えると多人数プレイの環境のプレイヤーにとってはこの拡張の価値もかなり違うものになる
のかもしれない。

今年の秋に、ゲームマーケット訪問予定があるのだが今度は第二の拡張を購入予定だったりする。
今度は少人数でも使いでのある拡張である事を祈って、レビューを締めくくりたい。


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