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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約60分
発売日:2016/11/下旬
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プレイ人数:2人
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プレイ人数:2人
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プレイ人数:2~5人
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プレイ人数:3~7人
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クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
プレイ人数:3~10人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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渡る世間はナベばかり
プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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東海道:祭
プレイ人数:2~5人
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ディンゴの夢
プレイ人数:2~4人
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発売日:2016/04/下旬
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キャメルアップ 日本語版
プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:20~30分
発売日:2016/04/下旬
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ぜいにぃ・ぺんぎんず
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約20分
発売日:2016/04/下旬
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ライナー・クニツィアのシャークトレード 完全日本語版
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:約40分
発売日:2016/04/16
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ラブクラフト・レター
プレイ人数:2~6人
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天空都市ヴィラコチャ 

2015/05/25 20:39/Mon
ヴィラコチャ01
ゲームデザイン:アンリ・ケルマレック
プレイ人数:2~4人


時は20世紀初頭。
世界の覇権を握らんとする英国は、
有数の財閥に命を下した。
「幻の渓谷に赴き失われた技術、鉱石を見つけ女王陛下に謙譲せよ」
女王の寵愛を受けるのは、果たして?




以前から気になっていたタイトルではあったが、購入にいたるタイミングが
掴めずにいたところ、ゲームマーケットにて特価2千円で売りに出されており、
ここぞとばかりに確保しておいた。
ようやく相方とプレイできたのでレビューしてみたい。

ゲームの舞台は架空の20世紀に存在する、これまた架空の古代都市。
ここに世界を牛耳れる程の力が眠るエネルギーを持つ鉱石や、失われた超技術が
発見された。
これに目をつけた架空の英国帝国は、プレイヤーである各財閥頭に調査および
これらの確保を命じた。
見返りの大きさを理解した財閥は、我先にと渓谷へと脚を踏み入れたというのが
イントロダクション。
プレイヤーは事前に用意していた各調査舞台を展開していき、遺跡を調査して
遺品を集めたり、発掘部隊を使って特別な鉱石を掘り集めていったりする。

ヴィラコチャ02
ゲームボード。
ボードは複数のタイルを規定の形に組み合わせて1つのボードとして形成されている。
ゲームに慣れてくれば、タイルの位置を別にする事で新たな展開でゲームにチャレンジ
したりできる仕組み。

ヴィラコチャ03
プレイヤーにはそれぞれディスクと呼ばれるコマが割り当てられる。
左からベース、調査、ドリル、飛空艇の順。
ベース以外はそれぞれ2つずつ持った状態でゲームがスタートする。

ターン時にまず最初にやる事はダイスを3つ(状況によって変動あり)振る。
本当はこの前にもいくつか処理があるのだが、これは必要に応じてのみの対応なので
必要がなければここから始めてかまわない。

ヴィラコチャ04
出目が決まったら、今度は出目を好きに組み合わせてその合計値やゾロ目、連番などに
応じて実際のボードのどこに自分のコマを配置、あるいは移動をおこなうかを決める。
画像の場合、4、6、8、10、4・4の組み合わせが可能。
(4+4+6で14にもなるが14というボードタイルは存在しないのでこの場合は候補から外す)

ヴィラコチャ05
ボードタイルの下部に数字、あるいはゾロ目、連番が描かれているので
ダイスの出目で決めた組み合わせを基にそこにコマを配置、もしくはすでに置かれた
コマを移動させる。
写真では4を2個で8のタイルにベースコマを置いた。
隣のダイスは組み合わせなかった6のダイスを防衛用として置いてある。
防衛に関しては後述。

こうしてタイルにコマを置いていく事で、そのタイルに描かれた資源が次のターン
以降、毎回入手する事ができる。
資源は振ったダイスの変更や技術カードの購入などに割り当てられ、
プレイヤーに恩恵を与えてくれるのでできれば毎回確保できるようにコマを配置して
おきたい。

また、タイルの中には特定のコマを進入させる事で資源以外のアイテムが入手できる。

ヴィラコチャ06
1つはソラニウム鉱石。
鉱石のアイコンのあるタイルに、ドリルコマを設置する事で以後毎回鉱石が手に入る。
鉱石確保はゲームクリア条件の1つになっている他、ダイスを振る前に鉱石を支払う事で
振れるダイスの数を1つずつ増やしていく事が可能。

ヴィラコチャ12
派手な色合いのソラニウム鉱石。

ヴィラコチャ07
2つ目は遺跡タイル。
ここにはかつて渓谷で暮らしていた原住民の遺品が眠っており、これを4つすべて集める
事もゲームクリア条件の1つとなる。
遺品はタイルに調査コマを設置する事で入手が可能となる。

ちなみにタイルには渓谷タイルと山岳タイルの2種類があり、山岳タイルに進入するには
最初に飛空艇コマを使わなければならない。
飛空艇コマを設置できれば、次のターン以降で他のタイルに設置されている別コマと位置を
交換できるので、そうやって山岳タイル部分の遺跡を鉱脈に侵入しなければならない。

ヴィラコチャ08
渓谷タイルは茶色、山岳タイルはシルバーで表示されている。
写真の例で言えば、12のタイルに飛空艇コマを置いているので次のターンに隣の調査コマ
と交換ができる。

タイルには敵味方共に1つのコマしか滞在ができないルールであるが、
場合によっては他プレイヤーが占領しているタイルを奪いたい時もある。
その時は振ったダイスを組み合わせるなどをして実際に奪う事も可能だったりする。
方法は簡単で、自ターンに振ったダイスの組み合わせが他プレイヤーのコマの載ったタイル
と合えばその時点で相手のコマをどかして自分のコマを侵入させる事ができる。
ただしこれはそこに防衛ダイスが無かった場合にある。

ヴィラコチャ09
写真のように防衛ダイスが載ったタイルを奪うには、タイルの目+防衛ダイスの目を上回る
ダイスをこちらが用意しなければならない。

ヴィラコチャ10
これは奪取成功例。
1の目を2つでタイル2の場所を指定し、なおかつ6のダイスで相手の防衛ダイスである4を
上回る事ができた。

ヴィラコチャ11
こうしてどかされたコマは持ち主プレイヤーには戻らず、ディスク墓場と呼ばれるタイルに
移動し、持ち主が資源の支払いなどで回収をおこなわなければ以降はそのコマを抜かして
ゲームを続けていかなければならない。

ヴィラコチャ13
ターン中、資源やソラニウムあるいはその組み合わせによって場に公開された技術カード
の購入をおこなう事も可能。
資源やコマの追加獲得、タイルの奪い合いや防衛に役立つ品など効果は様々。
中にはタイルそのものを破壊する事でボードの形状を変えてしまうなどの
とんでも効果のあるやつなどもあり、これらをうまく利用する事も計算に入れて
いくべきである。

こうしてゲームを進め、以下の3つのいずれかの条件をクリアしたプレイヤーが
ゲームの勝者となる。
・遺跡から出る遺品を4つ全て集める
・ソラニウム鉱石をプレイ人数に応じた規定数獲得する
・獲得した技術カードに描かれたコスト(購入金額)の合計が一定値を上回る
条件でみると遺品集めが最もクリア条件が容易に見えるがそれは他のプレイヤーに
とっても同じ事なので対外は遺品集めプラスアルファでクリア条件を満たしていく
展開が殆どとなる。



レビュー:
ダイスゲームなので軽い印象で望んではみたが、見た目よりもとても重い内容。
振ったダイスを組み合わせる際に出目がどのタイルに対応するのか、
そのタイルには他プレイヤーはいるのか、タイル自体が渓谷と山岳のどちらなのか
など確認事項がとても多くとても面倒な感触だった。
紹介文では端折ったが実際にはこれら以外にも確認、処理しなければならない部分が
まだあるので一手一手にとても時間が掛かる。
このゲームに興味を持つきっかけとなった某やる夫スレのようにスムーズにゲームを進めるように
なるには経験と頭の回転が必要となるのでそこを乗り越えられれば楽しさを感じられる
ように至るのかもしれない。
プレイした相方の感想は「なんか確認ばっかりですごく疲れた」との事。


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