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ウサギの黄金時代 

2015/12/14 20:11/Mon
ウサギの黄金時代01
制作元:ショーナン・ロケッティアーズ
プレイ人数:1~2人


ウサギ族最盛の時代、2匹の優秀な宰相がいた。
互いは腕を競い合うかのごとく、国の発展の為に様々な施策を
巡らせていったという。
やがて2匹の存在は歴史の1ページとしてウサギ達の記憶に
残されていくのであった。




ゲームマーケット2015秋シリーズ第一弾は、
ゲムマ界でもすっかりおなじみとなった同人サークル
ショーナン・ロケッティアーズ』の新作。
今回の新作は、アフリカの商人となり資金を稼ぐカードゲーム
アサンテ』のシステムに感銘を受けて作り上げたとの事。
同ゲーム、実は私も所持しており未だレビューはあげていないモノの、
評価が良かっただけに期待は高い。
(アサンテのレビューはいずれあげます)

ゲーム内容はシンプルで、プレイヤーは規定のアクション数の中から
手札をプレイしたりなどで資源を獲得していき、勝利点であるVPトークン
をゲットする事が目的。
VPトークンを先に6個以上獲得できたプレイヤーの勝利となる。

ウサギの黄金時代02
共通場の一覧。
左からVPトークン(わかりにくいが星形のトークン)、資源である金や食料
(ニンジン)の在庫数、現在の需要を示す需要カード。
手前にある雪マークのようなトークンは、現在の残りアクション数を示す。
なんらかのアクションをおこなう事でこのトークンを相手側に送り、
自分が残りいくつのアクションを残しているかが一目瞭然となるアサンテでは
お馴染みのシステムである。
また、アクションはカード使用時以外に、アクション1つで山札からカードを
引いて手札にしたり、アクションを残した状態で手番を相手に渡す事で、
残りアクション分の金を獲得したりが可能。
このゲームでは一部のカード効果以外ではこの方法でしか手札を増やせないので
重要なアクションとも言える。

ウサギの黄金時代03
こちらはカードの一例。
左上にカードを使用する際に必要なアクション数が、下にはカードの効果が1~2個
描かれてある。
複数の効果があるカードはいずれか1つの効果を選択して処理していく。
更にその下にNPCと書かれた内容があるが、これはソロプレイに必要な情報なので
対戦時は特に気にする必要はない。

ウサギの黄金時代04
プレイ序盤の様子。
とにかく資源を獲得しない事には次のステップに進めないので、
ひとまず「紛争鎮圧軍派遣」カードを出してニンジンを手に入れてみた。

ウサギの黄金時代05
カードの中には現在の需要を参照する効果もあり、
(大体がVPトークン獲得アクション)必要に応じて需要を移動させる効果の
カードで自分で動かすか、もしくは対戦相手が動かした需要の尻馬に乗る
事が重要となる。

ウサギの黄金時代06
効果の2つ描かれたカードはそれぞれ獲得できる資源と、同資源を使う事で
VPトークンを獲得できる効果が同時に描かれてある場合が殆どであり、
アサンテでいう所の商品カードのジレンマを見事に表現している。
つまりVPカードを獲得するのに必要な資源獲得のアクションと、その資源で
VPをゲットできるアクションが1つのカードに集約されており、
プレイヤーはカードを資源獲得するのにすぐ使うか、別のカードで同じ資源を
獲得できるまでそのカードを手札に温めておくべきかの選択を迫られるわけだ。

ウサギの黄金時代07
カードの中にはこのようにアクションを必要としない物も存在する。
相手の手札にちょっかいを出したりなど、特殊な効果の物が多く、
うまく運用できれば大きなアドバンテージとなれるだろう。

ウサギの黄金時代08

ウサギの黄金時代09
ちなみにVPトークンは全部で10個しか用意されていない為、
もし互いに5個ずつトークンを獲得した場合は次にトークンを獲得する
アクションをおこなえたプレイヤーの勝利となる。



レビュー:
うん、見事にアサンテである。
あれだけゴチャついたコンテンツを少ないコンポーネントで再現できているのは
流石の一言。
ゲーム時間が短時間の理由は単純にアクションポイントを少なくしただけではなく
カード枚数を極限まで減らした事による部分が大きい。
アサンテ特有の商品カード選択(商品を買うか売るか)のジレンマを薄くした
事でさほど悩まずにサクっとプレイできるのだ。
(カード数が少ないので一旦使ったカードも比較的早く手札に戻ってきやすい為)
アーティファクトカードや聖域カードなどを廃止した事もゲームテンポの良さに
拍車をかけている感じ。(あの重厚感がいいんだよという意見はともかく)
再生産ゲームを気軽に遊びたい方にはぜひおすすめしたい内容である。


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