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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
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プレイ人数:2人
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フリート・コマンダー:フォージ
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プレイ人数:2~5人
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プレイ人数:3~7人
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クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
プレイ人数:3~10人
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発売日:2016/04/27
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渡る世間はナベばかり
プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
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東海道:祭
プレイ人数:2~5人
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ディンゴの夢
プレイ人数:2~4人
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キャメルアップ 日本語版
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ぜいにぃ・ぺんぎんず
プレイ人数:2~5人
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ライナー・クニツィアのシャークトレード 完全日本語版
プレイ人数:2~6人
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ラブクラフト・レター
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乾隆後宮 

2013/06/24 20:26/Mon
乾隆後宮01
メーカー: ショーナンロケッティアズ
プレイ人数:2人


古代中国では、皇帝は絶対的な権力を維持してきました。
そんな皇帝のお眼鏡にかなおうと、沢山の美しき女性達が策謀を図り、
蹴落としあってきたのでした。




ゲームマーケットシリーズもここにきてようやくの後半戦。
今回は古き時代の中国を舞台にした、ワーキングプレイスゲームである。
初めはあまり購入を意識してなかったのだが、相方の要望が入り、手に入れてきた。

乾隆後宮02
これが全コンポーネント。
右側にあるコイン状のチップが乾隆ポイント。
プレイヤーは互いにこれを奪い合っていく。

ゲームが始まったら、スタートプレイヤーから順番に部下タイルを
各種アクションタイルの上に交互に配置。
先に置かれてしまったアクションには置けないシステムは、
従来のワーカープレイスメントのそれと変更はない。

乾隆後宮03
こんな感じで配置していく。
アクションは全部で9種類だが、ゲーム開始時は2つのアクションは封印されている。

乾隆ポイントの獲得手段は主に2つ。
1つは寝室ボードと呼ばれる皇帝の寝室所に置かれた自分のコマを進めていく。
1週する毎にポイントが2つずつ獲得できる。
なお、どちらかのプレイヤーが1週する事で、封印されていた2つのアクションが解禁となり、
以降それらのアクションも選択できるようになる。

乾隆後宮04
これが寝室ボード。
途中にある大きなマスに止まるか通過すると、追加でポイントが貰えたりカードが引ける。
カードについては後述。

乾隆後宮05
もう1つがこの殿内ボード。
部下タイルを殿内に送るアクションを獲得した後に、
殿内を進めるアクションを取る事で様々な権力者の力添えを得る事ができる。
その中で最も効果の高いのがポイントを直接1つ得る部分となる。

これらのボードを進めていき、ポイントを先に4つ集める事ができれば勝利となる。

ゲーム中、選択したアクションや寝室ボードによってカードを引く事ができる。
殿内に送られた相手の部下タイルを追い出したり、寝室ボード内の自分のコマを追加で進めたりなど
強力な効果が期待できる。
しかし、これらのカードの使用において1つのデメリットが存在する。

乾隆後宮06
そのデメリットこそが、このNPCである香妃の存在だ。
カードをプレイヤー同士で引き合い、最後のカードが引かれた状態となった時、
ポイント1つがこの香妃の上に乗ってしまう。
もし香妃の上に3つのポイントが乗ってしまうと、皇帝の寵愛は香妃によって奪われるという形となって、
ドローゲームとなってしまうのだ。
それを防ぐ為として、先ほど説明した封印されたアクションの中にカードを捨て札とあわせて
再シャッフルできる効果の物がある。
カードが底を尽きる前に、各プレイヤーは適度なタイミングでそれを選択していかなければならない。
ともあれ、初めのうちはこのアクションは選択できないので、
どちらのプレイヤーもカードの使用頻度には気をつけていかなければならない。

ちなみにポイントについてだが、その数は有限となる。
ポイント獲得時に、場に手付かずのポイントが残っていない場合、
相手プレイヤーか香妃のどちらかから、ルールに従いポイントを奪う形となる。
皇帝の寵愛を奪い合う女の愛憎劇を、見事に表現したシステムといえるだろう。

乾隆後宮07
そして部下タイルについてだが、リバーシブル仕様となっている。
初めは弱い段階からのスタートだが、殿内を進める上で部下タイルをひっくり返して
強化を図る事ができる。
強化された部下はアクション選択時において、相手が先に選んだアクションに
割り込みがかけられる。
相手のテンポを崩すなどの妨害が可能となるのだ。



レビュー:
これは驚いた。
以前にレビューした「アグリコラ」以降、この手のゲームに一種の苦手意識があったのだが、
このゲームはそれを見事に克服させてくれた。
準備も簡単で、プレイ感覚も非常に軽い。
適度に考えさせる部分もあり、相手との駆け引きも充分用意されている。
1つ1つのアクションにおいても、その重要性をイメージしやすく設定されているのだ。
個人作成ゆえのコンポーネントの素朴感はあれど、このシステムであればそんな物は些細な問題である。
商業ベースでの販売があるのなら、ぜひ購入を決めたい面白さがある。
再販などで入手可能であれば、ぜひともおすすめしたい一品である。


   

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