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プレイ人数:2~4人
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クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
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渡る世間はナベばかり
プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
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東海道:祭
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プレイ人数:2~5人
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黒猫ローラと魔法の森 

2013/06/11 20:22/Tue
黒猫ローラと魔法の森01
メーカー: ワンドロー
プレイ人数:2~4人

見習い魔法使い達は、今日も使い魔を操り魔法アイテム作成にいそしみます。
今日はなんの素材をあつめようか。
でも、気をつけて。
森の中には「噂の猫」がうろついています。




時間が開いてしまったが、引き続きゲームマーケット特集。
ワンドローは以前に買った『よくばりキングダム』以降、注目している国産メーカー。
相方も気になっていた作品という事もあり、購入リストに入れておいた。

プレイヤーは魔法使いの見習いとして魔具と呼ばれる魔法のアイテムの生成を競い合う。
魔具の生成には素材が必要で、プレイヤーは使い魔を使って森の中の素材を集める所から始まる。

黒猫ローラと魔法の森02
これがボード全景。
写真のボードはしっかりした作りに見えるが、実はこのボードは別販売の物である。
元から付属されている薄紙製のボードだとやわすぎて、コマなどが安定しない事から
このような対策がとられたようだ。

プレイヤーは手番がきたら自分の使い魔を2個づつ、好きな箇所に配置していく。
置ける箇所はおおまかに2種類。
1つは素材を獲得できる5つの森と、魔具生成や特殊効果を発動させる各施設。
置き方は自由で、同じ箇所に置いてもいいしバラバラでもかまわない。
(ただし、1つの施設に配置できる使い魔は1個のみの早い者勝ちである)

森に配置できる使い魔の数には限度があり、
それを満たしてしまうと使い魔は自分達の倉庫へと帰ってしまう。
また、森の中にはNPCである黒猫『ローラ』が徘徊しており、
その合計によって数が満たされても使い魔は帰ってしまう。
たとえば限度数3の森に使い魔が2つあった状態で、そこにローラがやってくると
その段階で使い魔は帰還してしまうのだ。

黒猫ローラと魔法の森03
写真中央にある猫トークンがローラ。
プレイヤーの手番がまわる毎に、森を徘徊してまわるのだ。

そうしてすべての施設の上に使い魔が置かれた段階で、魔具生成のフェイズへと移行していく。
施設の処理はボードの上から順番におこない、
各施設に配置された使い魔の持ち主がそれらを処理していく。
つまりタイミングにあわせて使い魔を施設におくらないと、
いつまでも魔具生成がおこなえないシステムとなっている。

黒猫ローラと魔法の森04
これらのカードが魔具と呼ばれるアイテム。
カード上部には必要な素材の種類と数が、下部には勝利点が記載されている。
魔具の中には特殊な効果を持つ物もあるので、うまく利用したい。

魔具生成に必要な素材は、森に配置された使い魔から受け取る事ができる。
その際、使い魔を手元に戻す必要はなく、倉庫に戻されない限りは再利用が可能なのだ。

黒猫ローラと魔法の森05
また、倉庫へと帰ってしまった使い魔に関しても1度きりならば同じ素材を受け取る事ができるので、
これらを組み合わせて必要な素材を集めて、すべての素材が用意できたら魔具の完成となる。

黒猫ローラと魔法の森06
先にも述べたが、施設の中には特殊な建物があり、ローラトークンを移動させたり、
魔具生成に必要な素材の1つを軽減させたりなどの効果がある。
うまく利用したい。

また、施設には魔具生成以外にマナ抽出をおこなえる機会があり、
その場合は倉庫に帰った使い魔を好きな分だけ手元に戻す事でボード外周の使い魔を移動させられる。
外周マスには勝利点の獲得やランダムでチップを引く効果が描かれている。

黒猫ローラと魔法の森07
チップは使い捨てではあるが強力な効果があるので、タイミングを見ての獲得を狙いたい。
また、魔具の中には条件を満たせば強制的にゲームを勝利にできるアイテムが紛れており、
その際の条件の1つとして、この外周の使い魔が引用されるので注意したい。

以降、これを繰り返し魔具の勝利点と、外周の勝利点の合計が10点以上となればそのプレイヤーの勝ちとなる。


レビュー:
この手のリソースゲームはあまり得意ではないのだが、このゲームは気軽に遊べて面白い。
どの段階で施設に使い魔を送るか、それとも先に素材集めをするべきか、ローラの動向はどうか
などの悩ましさがうまくマッチしている。
また、相手プレイヤーが集めていそうな素材がある森や施設に先回りさせるなどの作戦もたてられるので、ソロプレイ感をうまく軽減できている。
惜しまれるのが外周マスのマナ抽出システム。
プレイの仕方にも寄るのだが、目立った感が薄く、結局は魔具生成に意識が持っていかれやすい。
その辺のバランスが更に取れていれば、もっとゲームとしても盛り上がれたのではとも感じられた。
ボードに関しては一長一短あり、もし旅先などで遊ぶ予定の場合は逆に紙製ボードの方が持ち運びに便利だと思われるので、別ボードの購入にはそこらへんを考えた上で決めればいいと思う。

ちなみに本文で触れなかったが、使い魔の配置について。
ゲームの進行上、手元の使い魔がなくなってしまう場合があるが、その場合はすでに設備に配置した使い魔を手元に戻す事でその設備をその場で利用する事ができる。
最初遊んだ時も、このルールを失念しており、混乱してしまった。


   

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