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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約60分
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プレイ人数:3~8人
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プレイ人数:2~5人
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プレイ人数:3~7人
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クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
プレイ人数:3~10人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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渡る世間はナベばかり
プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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東海道:祭
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約45分
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ディンゴの夢
プレイ人数:2~4人
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キャメルアップ 日本語版
プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:20~30分
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ぜいにぃ・ぺんぎんず
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約20分
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ライナー・クニツィアのシャークトレード 完全日本語版
プレイ人数:2~6人
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発売日:2016/04/16
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ラブクラフト・レター
プレイ人数:2~6人
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サンファン 

2012/12/15 16:02/Sat
サンファン01
メーカー: メビウスゲームズ
プレイ人数:2~4人




ドイツゲームの中でも飛び抜けた知名度と人気を誇る『プエルトリコ』というゲームがある。
以前から興味はあったのだが、あちらはプレイ人数が3人からとなっている為に手が出せずにいたが、
システムを踏襲する形で、しかも2人から遊べるというこちらのカードゲームを遊んでみた。


プレイヤーはプエルトリコの首都サンファンに様々な建築をおこない、その勝利点を競い合う。

サンファン02
まず手番が来たら、山札からカードを引いたり生産施設にある資源を売ったりなど
5つのアクションの中から1つを選び、それを実行する。
建築をおこなうのもこれらのアクションの1つに含まれている。

ゲーム特有のシステムとして、自分が選んだ行動は他のプレイヤーも
順におこなう権利を与える事となる。
例えば、自分が建物を建築する建築士というアクションを選べば他のプレイヤーも順番に建築を
おこなう権利が発生。
その処理を終えて別のプレイヤーが別の行動をおこなうと今度は自分もその行動を
おこなえるという手筈である。
ただし、アクションを選択したプレイヤーにだけはコストを安く建築がおこなえるなど、
アクション毎に特典がつく。

サンファン03
建築する建物は手札の中から選択する。
手札は建築をおこなう際のコスト替わりでもあるので、決められたコスト分の手札を
追加で捨てなければならない。

サンファン06
カードにはそれぞれ、特殊な機能が備わっており、建築する事でその機能を活用する事が可能。
建築コストを下げたり、手札や勝利点をボーナスで稼げたりなどの特殊効果があるので、
状況にあわせて適切なカードを建築していこう。

サンファン04
こうして建築をおこなう事で減った手札は一部のアクション以外に生産施設と呼ばれるカードを
使っての補充も可能。
手間はかかるが施設からの補充の方が多くの手札を一度に補充でき、また、施設自体にも勝利点が
つくので有効活用していきたい。

サンファン05
生産施設にはこうしてカードを裏向きにする事で在庫を表現する。
この裏向きのカードを売れば、手札として山札から規定枚数カードをひいてくる事ができる。

こうして建築を重ねていき、最終的に誰かが12箇所建築を終えた時点でゲームは終了。
建築されたカードに記載された勝利点の合計をもって勝敗が決まる。



プレイレビュー:
カード版プエルトリコという位置づけとされるこのゲーム。
プエルトリコの遊んだことのない自分からしてもよくできていると思う。
短い時間での箱庭的楽しみが凝縮され、どのアクションを選ぼう、どのカードを建てようなどの
ジレンマもよくきいている。
ややソロプレイ感の強さはあるものの、自分が選択した戦略が決まった時の快感は
やってて気持ち良い。
中身に対して箱がやや大きいので、市販のカードボックス等に入れ替えれば旅先などでも
気軽に楽しめるだろう。
仲間内で遊んで、徐々に慣れていったらプエルトリコにも挑戦してみるのもよいかもしれない。


  

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