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プレイ人数:2~5人
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ヤジルス 

2013/07/12 11:46/Fri
ヤジルス01
メーカー: ゼロハウス
プレイ人数:2~5人


テーブルの上はヤジルス君でいっぱい!
今日も繋げて伸ばして指し示せ!



ゲームマーケットレビューもいよいよ終盤。
今回はカードに描かれた矢印を使った変わり種のカードゲーム。

ヤジルス02
ゲームの準備として、山札からカードを4枚ずつプレイヤーに配った後に
テーブル中央にスタートカードを設置。
その上に残りの山札を乗せたら準備完了となる。
この際、どこからどこまでがゲームのフィールドとなるかを
プレイヤー同士であらかじめ決めておく。

ゲームがスタートしたら手番の人から順に手札をスタートカードに描かれた
スタート地点の上に手札に描かれた矢印の起点を重ねて置いていく。

ヤジルス03
こんな感じでカードをセット。
以降、手番順に矢印の起点と終点を重ねるように置いていくわけだが、
起き方にはいくつかのルールがある。

1つは矢印の起点と終点が重なる部分は、同じ色でないといけない。
例えば最後に置かれたカードの矢印の終点の色が赤であった場合、
次のプレイヤーは起点が赤の矢印カードを置いていかなければならない。
ただし例外として起点や終点が黒となっているカードにおいては
色に関係なく置く事ができる。
もう1つは、カードを置く際に他のカードに描かれた矢印に重ならないように
置かなければならない。
カード同士はいくら重なっても構わないが、1つのカードがもう1つのカードの
矢印を隠す状態にはしてはおけないのだ。
そして最後のルールとして、ゲーム開始前に決めておいたゲームフィールドから
はみ出る形では置く事はできない。
カードを置いた際にテーブルなどから落ちてしまうプレイはできないのだ。

そしてカードを置く際の特殊ルールとして、追加でカードをプレイする事ができる。
はじめに置いたカードの終点に沿ったカードが手札に残っていれば、それも続けて
置く事ができる。
このルールは手番毎に1度だけ利用可能。
つまりプレイヤーは手番に最大で2枚までのカードをプレイする事ができる。

また、カードの中には特殊能力を持ったカードも存在し、
カードをプレイした際にその能力が指し示した先にいるプレイヤーに
能力が適用される。

ヤジルス04
能力には一回休みや、カードを山札から手札に補充させられるなど
様々な物が用意されている。

もし手札からカードを出せないようなら山札からカードを1枚引く。
もしそれでもカードをプレイできなければそこで手番は終了、次のプレイヤーにうつる。

以上を繰り返し、いずれかのプレイヤーの手札が無くなったか、
もしくは全員がカードを出せなくなったらそこで1ラウンド目は終了。
残った手札をそれぞれ公開する。
カードの中には必ず1体以上の、矢印型キャラクター「ヤジルス君」が描かれており、
もし手札のヤジルス君の合計が7体以上のプレイヤーがいればそこでゲーム終了。
その時点で、ヤジルス君の最も少なかったプレイヤーの勝利となる。

ヤジルス05
カードの各所に描かれたヤジルス君。
左から2体、1体、3体描かれている。

ラウンドを終了してもゲームが終わらなかった場合、
残った手札は裏返しの状態で、それぞれのプレイヤーの前に適当に設置し、
次のラウンドへとうつる。
次のラウンドのカードプレイ時に、裏返したカードに重なった場合、
そのプレイヤーはカードを引き取らなければならないお邪魔カードとなる。

ヤジルス06
カードの設置は山札からカード2枚分離して設置しなければならない。
また、どこからどこまでが各プレイヤーの「前」となるかも話し合いで
決めておこう。



レビュー:
プレイ人数が多い方が盛り上がる印象が強く、2~3人ぐらいだとカードの特殊能力が
発生しない場面が多く見られた。
また、フィールドを広く取り過ぎるとゲームが少々ダレてくる感覚は少し残念。
説明書にも書かれていたが、フィールドに障害物等を置いても構わないらしいので、
なにかしら用意する事をおすすめしたい。
また、カードの設置等、プレイヤー間での取り決めが色々と曖昧になりやすいので
軽い気持ちでパーティーゲームとして楽しむ分にはいいのかもしれない。
とりあえず参加プレイヤーの人数は最低でも4人は欲しい。
できれば最大8人ぐらいまで遊べればよかったのかもしれない。




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