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ガイスター 

2013/07/29 11:15/Mon
ガイスター01
作者: アレックス・ランドルフ
プレイ人数:2人


誰もが眠る静かな夜。
集まるオバケ達による沈黙の饗宴。
しかし、オバケ達の本当の目的は誰も知りません……。




ボードゲーム歴の本当に浅かった頃に、
2人だけでも遊べるゲームはないものかと探していた。
定番ゲームとして有名らしく、
華麗なコンポーネントと簡易的なルールに惹かれ遊んでみた。

ゲーム内の含まれるコンポーネントは少なく、
ボードとオバケの駒のみである。
しかし、オバケの駒に少し秘密があり、正面からはどれも見分けがつかないが、
裏をかえすと小さく青と赤のマークが見えるようになっている。
青と赤には区別があり、青は良いオバケ、赤は悪いオバケの種別となる。
双方を4つずつ、ボードのスタート地点に好きなように並べ終えたら準備は完了。

ガイスター02
ゲームスタート時。
これは相手駒を撮影しているが、この段階ではどの駒が良いか悪いかは判断がつかない。

ガイスター03
手番時にやる事はとても簡単で、
自分側のオバケ駒をどれでも1つ、上下左右に1マス動かすだけである。
ただし、進めた先に自分の駒があってはならない。

ガイスター04
もし、進めたマスに相手の駒があった場合、その駒を取る事ができる。
この段階で初めて、相手の駒の正体を確認する事ができるのだ。

ガイスター05
取った駒は……、悪いオバケだった……。

ゲームの勝利条件は以下の3つ。
先にいずれかの条件を満たせば、その時点で勝利となる。
①自分の悪いオバケを4つ、全て相手に取らせる。
②相手の良いオバケを4つ、全て取る。
③相手陣営にある左右の出口どちらかに、自分の良いオバケを進めて脱出させる。



レビュー:
ガイスター06
ゲーム開始時は互いの駒の正体はわからないが、
ゲームを進めていくと徐々に駒の正体に検討がついてくる。
駒の内訳は双方同じなので、取った駒から相手の残った駒の内訳が見えてきたり、
駒毎の動向などによって推測が可能となっていく。
ゲーム形式は将棋やチェスのようだが、トランプのポーカーに似たやりとりが
楽しめる。
なにも考えなければ単なる運だけのゲームだが、相手の動向を探りながら
自分に有利な展開に持っていくところが似ているように思える。
能動的な遊び方が合うかどうかで、評価の別れるゲームといえるだろう。






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