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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
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プレイ人数:2~5人
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クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
プレイ人数:3~10人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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渡る世間はナベばかり
プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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東海道:祭
プレイ人数:2~5人
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ディンゴの夢
プレイ人数:2~4人
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プレイ人数:2~8人用
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ぜいにぃ・ぺんぎんず
プレイ人数:2~5人
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ライナー・クニツィアのシャークトレード 完全日本語版
プレイ人数:2~6人
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発売日:2016/04/16
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ラブクラフト・レター
プレイ人数:2~6人
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カフナ 

2013/07/31 20:17/Wed
カフナ01
メーカー: KOSMOS
プレイ人数:2人


古来より、ハワイの人々を類まれな力で導いてきた神官『カフナ』。
その神官達が腕を競い合う為、
太平洋に浮かぶ島群の影響権を巡り、力を奮います。




昔から南の島のような情景に心躍らされてきた管理人。
カフナのボードデザインにすっかりときめいてしまい、
2人専用というプレイ環境の合致もあり購入決定。

プレイヤーは、ハワイの神官『カフナ』となり、
どっちの力が優れているかを競うために、
複数の島々がならぶ土地の支配権を奪い合う。

カフナ02
こちらがボード。
島群と、それらを囲う青い海。
これだけでも管理人としては色々と妄想が膨らんでしまう。
誰もいない砂浜を追いかけっこする2人。
管理人「お~い、まてよ~」
ビキニのおね~ちゃん「うふふ、捕まえてごらんなさ~い、……つーか、あんた誰?」

各プレイヤーに山札からカード3枚と、専用の「魔法の杖」と呼ばれる木製の棒と
カフナコマを配り終えたらゲーム開始。

カフナ03
カードにはこのように島の名前と、その島から伸びるラインの数、
そしてボード全体図が描かれている。
対象の島は赤く塗りつぶされているのでボードのどこに島があるのかが一目で
わかるようにできている。

ゲームが始まったら、手番順に手札からカードをプレイして、
島の支配権に繋がる魔法の杖をセットしていく。
この時、カードは隣り合う島同士のカードを一度にプレイしなければいけない。

カフナ04
これがプレイ例。
この場合、「ゴラ」という島と「ジョジョ」という島のカードをプレイしたので、
それらを繋ぐライン上に魔法の杖をセットする事ができるのだ。

カフナ05
もしこの時、手札に隣り合う島同士のカードが残っていれば、続けて出す事もできる。
手札は上限が5枚なので、最大で2回までプレイできる。
手札に条件に合うカードがない、もしくは状況によって出したくなければ手番は終了。
山札、ないしは場に並ぶカードのいずれか1枚を手札に補充して
相手プレイヤーに手番が移る。

このように魔法の杖を互いに置いていくと、島の支配を宣言できるようになっていく。
その時に使うのがカフナコマだ。
カフナコマを置ける条件として各島から伸びている、3~6ラインの内、
半分以上に魔法の杖を置いた状態にすると手番中にカフナコマを置く権利が得られる。

カフナ06
これがカフナコマ。
中心に人の手のマークが描かれている。
この場合、「ジョジョ」島にあるライン5つの内、3つに魔法の杖を置いたので、
コマを置く事ができるのだ。
もしこの時、支配した島にかかった相手プレイヤーの魔法の杖があれば、
それらは一斉に取り除かれる。

カフナコマは、途中経過時やゲーム終了時の勝利点となるので、
できるだけ多くのコマを置いていきたいのだが、一度置いても安心はできない。
相手の手番時に、すでに置いた魔法の杖の場所に該当するカードの組を出されると、
置いた魔法の杖を取り除かれてしまうのだ。
当然その流れで、カフナコマが置ける条件を満たせなくなってしまった場合、
カフナコマもあわせて取り除かれる逆転劇が起こってしまう。
互いの手札の状況や、ゲーム進行具合からどこで攻めていくかを慎重に考えて
いかなければならない。

以上を繰り返し、2回の途中経過とゲーム終了時の総合得点によって勝敗が決まる。



レビュー:
結構考えさせられる部分の多いゲーム。
序盤から力技でカフナコマを置きまくるプレイをしても、
途中からの巻き返しが充分可能なので、迂闊なプレイが許されないのだ。
互いの動向を探りつつ、少しずつ支配を広げていかなければならないので、
ジリジリとしたプレイが続く印象である。
コツは、いかにカフナコマで相手の魔法の杖を、一網打尽にできるか
といったところか。
あまり得意ではないのか、管理人は相方に一度しか勝利した事がない。
相方曰く、「君は最初からがっつき過ぎ」と言われてしまった。
これも南の島の魔力という事にしておいて欲しい(笑)。


カフナ07
南の島がいけないんや!(笑)



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