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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約60分
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プレイ人数:2人
プレイ時間:約60分
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プレイ人数:2人
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発売日:2016/11/下旬
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フリート・コマンダー:フォージ
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プレイ人数:2~5人
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プレイ人数:3~7人
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クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
プレイ人数:3~10人
プレイ時間:約10~30分
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渡る世間はナベばかり
プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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東海道:祭
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ディンゴの夢
プレイ人数:2~4人
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キャメルアップ 日本語版
プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:20~30分
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ぜいにぃ・ぺんぎんず
プレイ人数:2~5人
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ライナー・クニツィアのシャークトレード 完全日本語版
プレイ人数:2~6人
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発売日:2016/04/16
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ラブクラフト・レター
プレイ人数:2~6人
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シャキーン!(TSCHAK!) 

2013/09/28 23:56/Sat
シャキーン!01
メーカー:GAME WORKS
プレイ人数:2~4人


長旅を経て、冒険者達はその塔に辿り着いた。
塔の中には眩いばかりの財宝と、それを守る邪悪なモンスターが
待ち構えているという。
冒険者達は息を呑み、その重々しい扉に手をかけた……。




以前、携帯のポイントが貯まったので「チロルジャン」「熟語トランプ
を買ったのだが、実はもう1つ、こちらのタイトルも購入していた。
最近になってようやく陽の目を見たのでレビューしてみたい。

舞台は北欧ファンタジーの世界。
4つの冒険者グループが宝の眠る3階建ての塔を目指している。
塔に辿り着いた(プレイヤーの手元に来た)グループを使い、
各階毎に勝敗を決め、最も勝ったプレイヤーには宝が、
最も負けたプレイヤーにはマイナス点であるモンスターが
それぞれ入手できる。

シャキーン!02
こちらがゲームに使うボード。
中央のボードには3階建てに区分された塔が描かれている。
まわりの風景ボードは、プレイ人数が4人に満たない分、配置される。
プレイヤーは、このボードを囲むように座る。

シャキーン!03
これがゲームの主役である冒険者達。
4つの色に分かれており、左から「アーティファクト」「戦士」
「魔法使い」「ドワーフ」を意味する。
カードに上に記載されている数字は、そのカードの強さを表している。

ゲームの準備として、まず冒険者カードを色毎に分けたのちにそれぞれを
シャッフル。(アーティファクトは除く)
「戦士」「魔法使い」「ドワーフ」を3枚ずつプレイヤーと背景ボードに配り、
最後にそれぞれにアーティファクトカードを配って10枚のグループにする。
次に塔ボードの各階に、あらかじめシャッフルしておいた宝カードと
モンスターカードを上から1枚ずつ表向きに配置して、準備完了。

シャキーン!04
準備が終わった状態。
背景ボードにも配り忘れないように!

塔に配置された、獲得した宝カードと、取りたくないモンスターカードにも
いくつかの種類がある。

シャキーン!05
宝カードは、「財宝カード」「指輪カード」「首級カード」「秘薬カード」
「罠カード」の5種類。
財宝は読んで字のごとくプレイヤーが入手すべき基本的な勝利点カード。
右上のコインマークの分だけ勝利点の価値がある。
指輪も同じく勝利点となるが、勝利点の計算方法が特殊で、
獲得したカードの枚数分だけ自乗される計算となる。
たとえばゲーム終了時に3枚獲得していれば、3×3=9点として扱われる。
(指輪枚数分ではなく、1度だけ!)
首級も得点となるがこちらも特殊で、後で説明するモンスターカードを獲得した
枚数×2点の価値。
モンスター自体はマイナスでしかないので、これを獲得する事でマイナス点の
軽減が可能となる。
秘薬は獲得してしまったモンスターの内1枚を破棄ができる。
罠は宝ではあるが、逆にドクロの分だけマイナスとなる。

シャキーン!06
モンスターカードは通常のモンスターカードと、トログロダイトカードの
2種類がある。
モンスターはそのまま、描かれたドクロマーク分だけマイナス点。
トログロは指輪と逆効果で獲得枚数分だけ自乗点マイナスになる。
プレイヤーは、各階に設置されたこれらの宝&モンスターカードを取り合って
いく。

勝敗方法は至極簡単で、手札の冒険者カードを3枚公開し、
そこに描かれた強さの数値を合計し、最も高かったプレイヤーが宝を、
最も低かったプレイヤーがモンスターをそれぞれ入手していく。
ただし、ここでも一定のルールが存在する。

1つは塔の階層毎に、1枚ずつ、1枚と2枚いっぺんに、3枚一斉にといった
感じで、カードの公開方法が決められているのだ。
相手の出したカードから、その強さなどを図りながらのプレイが求められていく。

2つ目は、公開する3枚のカードは、全て別の色でなければならない。
組み合わせは自由だが、魔法使い2枚とかドワーフ2枚とかのような
出し方はしてはいけない。
もし誤って出した場合、ペナルティが待っている。

シャキーン!07
この組み合わせだと強さが11になる。
もし他に、11以上の組み合わせを出したプレイヤーがいなければ、
その階層の宝は自分の物となる!

3つ目は特殊冒険者カード。
「アーティファクト」と「カメレオンの魔法使い」(強さが?のカード)が
これにあたる。
アーティファクトは、他2枚のカードの中で最も小さな数値のカードを2倍にする
効果がある。

シャキーン!08
『管理人はアーティファクトを使った!』
この場合、3のドワーフが6に扱われるので合計値は11となる。

シャキーン!09
そしてカメレオンの魔法使いは、他のプレイヤーが公開した魔法使いカード
(青のカード)の中で、最も数字の強いカードと同じ扱いになる。
ただし、いずれのプレイヤーも魔法使いカードを出さないか、
同じくカメレオンカードしか出なかった場合、そのカードは0として扱われる。
使い方に注意が必要である。

ゲームを進めていくと時に、カードの合計値が同数になる場合がある。
その際には、魔法使いのカードはどちらが強いか、カード内で杖や斧を持っているか
などの、細かな勝敗方法が用意されている。

シャキーン!10
以上を繰り返し3階までの勝負が決まったら、屋上にある金貨マーカーを
賭けた最後の勝負が待っている。
3階までの勝負が終わった時点で、各プレイヤーの手元にある最後の1枚を公開、
最も数字の高かったプレイヤーが、金貨マーカーをゲット!
ちなみにこの時に、アーティファクトやカメレオンを出してしまうと、
それらは0扱いになるので、ここまでの間に使ってしまう方がいいだろう。

金貨争奪が終了した時点でラウンド終了。
冒険者達は次の塔に向けて移動を開始するのだ。
プレイヤーはそのラウンドで使用した冒険者カードを裏返しにして、
左隣りのプレイヤーに渡していく。
もし左隣りが背景ボードだったら、背景ボード上の冒険者カードを左のプレイヤーに
渡し、空いたボード上にカードを置いておく。
そして塔ボードの上に新たな宝とモンスターを配置して、再び勝負を開始する。
これを4回くりかえしたら、ゲーム終了。
獲得した財宝、指輪、首級の勝利点から、モンスターのマイナス点を差っ引き、
最も得点の高かったプレイヤーの勝利となる。



レビュー:
なんかやたらと長い紹介となってしまったが、このゲームは面白い!
ここまでの文からするとややこしそうに感じるが、
実際に遊んでしまえば結構すんなり入り込める。
要は互いのカードを牽制し合いながら、どのカードを切っていくかを
楽しむ感じである。
やる事もカードを公開するだけの話で、軽いプレイ感なので飽きにくく
感じられるのだ。
何度も遊べば、更に奥の深さも感じられるので、ぜひ遊んでみて欲しい。



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