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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約60分
発売日:2016/11/下旬
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プレイ人数:2~5人
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プレイ人数:3~7人
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クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
プレイ人数:3~10人
プレイ時間:約10~30分
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渡る世間はナベばかり
プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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東海道:祭
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約45分
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ディンゴの夢
プレイ人数:2~4人
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キャメルアップ 日本語版
プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:20~30分
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プレイ人数:2~5人
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ライナー・クニツィアのシャークトレード 完全日本語版
プレイ人数:2~6人
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カルカソンヌ 

2013/09/30 00:01/Mon
カルカソンヌ01
販売元:メビウスゲームズ
プレイ人数:2~5人


平原に広がる果て無き道。
その道を進むと、城塞都市として賑わう『カルカソンヌ』が
見えてきます。
古き時代のフランスを訪ねてみましょう。




近年のボドゲ界において、すっかり定番化されたと言っても
過言ではないこのタイトル。
どこのレビューサイトにおいても高確率で紹介されており、
今更感が否めないがそれでも紹介してみたい。

プレー内容は至極簡単で、手番毎にタイルを1枚ずつ引いてきて、
それを並べていく。
その途中で自分のコマである「ミープル」を配置し、
タイルに描かれた「道」「城塞」「修道院」が完成する毎に、
そこにミープルを置いていたプレイヤーに得点が入る。

カルカソンヌ02
まず準備として、好きな色のミープル駒を選んだ後に、
そのうちの1つを得点ボードの0部分に置く。

中央にスタート地点となるタイルを置き、残ったタイルは裏返しのまま
シャッフルして1つの山にし、全員が引ける位置に置けば準備完了。

冒頭でも軽く説明したが、プレイ方法は至って簡単。
手番プレイヤーはタイルの山から1枚を引き、それをすでに配置されている
タイルに連結する形で並べていく。
ちなみにタイルの山の作り方は多少アレンジが入っても良く、
複数の山に分けていずれかの山から1枚ずつ引いても良いし、
袋などを用意してそこにタイルを入れ、引いていくなどでも良い。

カルカソンヌ04
ウチは袋ルールで遊んでいる。

カルカソンヌ05
タイルには「道」「城塞」「修道院」が描かれており、
配置の際には、これらが上下左右繋がるように置かなければならない。
(右の道は繋がるが上の城塞が繋がらないという置き方はNG)
タイルを置いた後は、そこで手番が終わるわけだが、
ここで手元にあるミープルを今置いたタイルに配置するかを選択する事もできる。
ミープルを置く時は、タイルに描かれた道や城塞などのどこに置くかをしっかり
決めて、わかりやすく置く必要がある。

カルカソンヌ06
置く時はこんな感じに。
このミープルが、後で得点源になってくれる。

こうしてタイルを配置していくと、途中で道や城塞などの完成形になる
場合がある。
例えば道であれば道の両サイドが分岐や城塞出入り口などで塞がれた時に。
城塞であれば城壁が全て閉じられた時に完成となる。
それらが完成した時に、そこに置かれたミープルの持ち主には、
完成するのに使ったタイルの数に応じて得点が入り、
それまで置いたミープルが手元に戻って再利用する事ができる。
(修道院の場合、修道院タイルの周辺8マスにタイルが置かれたら完成)

カルカソンヌ07
城塞が完成した!
使ったタイルは3枚なので6点ゲットである。

ちなみにミープルの配置において1つやってはならない事があり、
すでに他のミープルが置かれた道や城塞には支配権が発生しており、
直接繋ぐ形で置かれたタイルの上にはミープルを置いてはならない。
ただし特例として、違うところに配置されたタイルにミープルを置いて、
後々タイルを繋ぐ事は認められているのだ。

カルカソンヌ08
こういう置き方はダメだが、

カルカソンヌ09
タイルを遠回りして、最後に繋げるのはOKである。

このような置き方をするのには意味があり、
複数のミープルが配置された道や城塞が完成すると、
そこにミープルを置いたプレイヤー全員に同じ得点が入ってくる。
また、配置したミープルの数が他のプレイヤーよりも多かった場合、
そのプレイヤーのみに得点が入る乗っ取り行為が可能となる。
相手のミープルが置かれた道や城塞が大きくなりそうな時に、
有効な手段となる。

以上を繰り返し、全てのタイルが配置されたらゲーム終了。
最も得点の高いプレイヤーの勝利となる。



レビュー:
皆さんは幼い頃に公園の砂場で遊んだ記憶はあるだろうか。
みんなで集まって「ここの山はオレの陣地な!」「そこに道繋げるなよ~」
などと言い合いながら1つの世界を形成していく。
このゲームにはそんなノスタルジックな気持ちを思い起こさせてくれる魅力が
ある。
そうして出来上がった地図は、世界のどこにもない自分たちだけのマイワールド。
ルールはとても簡単で、大人から子供まで幅広くやさしく遊ぶことができる逸品。
ぜひ、みなさんで遊んでみてはいかがだろうか。
また、このゲームには多数の拡張版が別売りされており、
タイルやコマを追加する事でまったく違ったプレイ感を味わう事もできる。
少人数でも大勢でも楽しい地図作りゲーム。
非常におすすめである。

余談だが、上で紹介したルールは簡易ルールとなっている。
ミープルの配置先に、タイルの「草原」を選ぶルールが正式ルールなので、
ゲームに慣れてきたらぜひこちらもあわせて遊んでみて欲しい。

カルカソンヌ10
草原に配置する時はミープルを倒す必要がある。
その姿はさながら優雅な昼寝を楽しんでいるかのようだ。




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