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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約60分
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プレイ人数:2人
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プレイ人数:2人
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プレイ人数:2~5人
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プレイ人数:3~7人
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クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
プレイ人数:3~10人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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渡る世間はナベばかり
プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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東海道:祭
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約45分
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ディンゴの夢
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約15分
発売日:2016/04/下旬
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キャメルアップ 日本語版
プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:20~30分
発売日:2016/04/下旬
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ぜいにぃ・ぺんぎんず
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約20分
発売日:2016/04/下旬
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ライナー・クニツィアのシャークトレード 完全日本語版
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:約40分
発売日:2016/04/16
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ラブクラフト・レター
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:約5~15分
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パンデミック 

2013/11/13 11:41/Wed
パンデミック01
販売元:ホビージャパン
プレイ人数:2~4人


危険なウィルスが蔓延する世界。
このままでは人類は滅亡の一途を辿ってしまう。
君は緊急対策チームのスペシャリストとして、
迅速かつ正確に任務を遂行するのだ。




いまやすっかり定番となりつつある、人気の協力型ボードゲーム。
本当は1度プレイ済みだったのだが、ルールミスなどが重なった結果、
あらためて遊び直してみた。

プレイヤーは世界に広がる危険なウィルスの対策チームの一員として、
世界中を飛び回ってウィルスを駆逐しつつ、各ウィルスに対応したワクチン
の開発を迅速におこなわなければならない。

パンデミック02
ゲームボード。
主要都市のマスとその名前が描かれている。

パンデミック03
手札には各都市の名前が描かれている。
手札は都市間の移動やワクチン開発をする際に利用可能。

ゲームはアクション制となっており、各プレイヤー毎に4アクションまで
おこなうことができる。
主なアクションは以下の通り。
1 都市間の移動
2 ウィルスの駆除
3 基地内でのワクチン生成
4 プレイヤー間での手札の受け渡し
5 基地局の建築

各アクション毎の詳細は以下のようになっている。

まずはウィルスがはびこる各都市に移動しなければならない。
移動方法にもいくつかのパターンがあり、条件があえば好きな手段
をおこなってもよい。

パンデミック04
隣の都市に移動する。
これは特にペナルティなどはなく、普通に移動できる。

パンデミック05
手札を使い、移動する。
手札の中から好きなカードを捨て札にする事で、
そこに描かれた都市に移動ができる。
また、現在居る都市と同じ名前のカードをプレイすることで、
好きな都市に自由に移動することも可能。

基地間を移動する。
ゲーム開始時は、アトランタにしかない基地だが、
ゲーム中に基地を増設する事ができる。
基地のある都市間であれば、アクションの消費によって移動する
ことが可能となる。

パンデミック06
次にウィルスの駆除。
ウィルスコマのある都市に移動した後にこのアクションをおこなう事で、
1アクションにつき1個のウィルスコマを取り除く事ができる。
あとでも説明するがウィルスコマが溜まり過ぎると恐怖の『アウトブレイク』
を引き起こす原因となる。
ウィルスの多い都市から先に駆除していこう。

パンデミック07
自分のコマが基地のある都市にいる時にこのアクションをおこなうと、
念願のワクチンを作る事ができる。
ワクチンは全部で4つあり、それぞれ対応する色の手札を5枚捨て札にすれば
作成可能。
ワクチンを作れば、以降ウィルス駆除の際に同じ色のウィルスコマは1アクションで
全てのコマを一度に取り除けるのだ。

手札の受け渡しにはいくつかの条件がある。
1つは渡したい相手と同じ都市にいる事。
そして、渡したいカードと同じ都市にいる事。
つまり、ニューヨークのカードを渡したい時は、
互いにニューヨークまで移動しなければならない。

パンデミック08
基地局の建設をおこなう時は作りたい都市に移動し、なおかつ同名の手札を
捨て札にしなければならない。
しかし一度作ってしまえば以降は誰でも利用が可能となる。
ワクチンが作りやすくなるほか、移動の際に手札を消耗しなくても良くなる
ので、チャンスがあれば各地に作っておきたい。

以上のアクションを好きな組み合わせで4回までおこなえる。
アクションが終わったら手札が補充されるわけだが、
そこで大きな罠が待ち受けている。

パンデミック09
それが『エピデミック』カード。
このカードを山札から引いてしまった時は、
別の『感染』カードの山の一番下から1枚を引いて、
そこに描かれた都市にウィルスコマを3個置かなければならない。
その後、そのカードとすでに捨て札となっている感染カードをシャッフルし、
感染カードの山札の『上』に置かれるのだ。
これがこのゲームの肝となる。
どういう事かというと通常、各プレイヤーが手札の補充をおこなった後に
感染カードの山から規定枚数を引いて、そこに描かれた都市にウィルスコマを
1個ずつ置いていかなければならないのだが、
ウィルスコマが同じ都市に4個載ると、『アウトブレイク』を引き起こす。
アウトブレイクになるとその都市に隣接する他の都市にもウィルスコマが
1つずつ追加で置かれる事となる。
もし、そこでもウィルスコマが4つになれば更にアウトブレイクを起こして……、
といったとんでもない状況に陥るのだ。
そしてエピデミックによってウィルスが3個になった都市の感染カードが、
山札の上部に移動する事によって、近いうちにその都市でアウトブレイクが
起こる事が約束されてしまう。
そうなればプレイヤーは他を置いてもまずはその都市にいってウィルスの駆除を
おこなわなければならないのだ。

パンデミック11
ジャカルタが危ない!急いで向かおう!

パンデミック10
ちなみにエピデミックカードを引くと、感染率表が1個進んでしまう。
これが進むと、毎回引く感染カードの枚数が増加されるので、
余計に状況が悪化してしまう。

パンデミック12
こちらはアウトブレイク表。
これが8回起こってしまうと、強制的にゲームは終了となる。
注意したい。

こういった厳しい状況の中ゲームを進めなければならないわけだが、
もちろん手助けとなるいくつかのシステムも存在する。

パンデミック13
まずはスペシャルカード。
手札補充の際にたまに手に入るカードだが、
好きな都市に移動できたり、都市を好きに作ったりなどいずれも効果は強力である。
しかも手番中であれば好きなタイミングで使用できる他、アクションの消費を
必要なかったりなどの特典もある。

パンデミック14
また、ゲーム開始時に各プレイヤーはジャンル毎のスペシャリスト特典が1つ用意されている。
ウィルス駆除時に1アクションでまとめて駆除できる『衛生兵』や、
ワクチン作成時の使用カードの枚数を軽減できる『科学者』など、
いずれも効果的な能力を備えている。
これらの特典を軸に誰がなんの役割を分担するかがゲーム攻略のカギと言えるだろう。

ちなみにワクチン作成後、ボード上から対応するすべてのウィルスコマを駆除すると、
以降同じ色の感染カードを引いても無視が可能となる。
こちらは無理におこなう必要はないが、達成できればこれも効果的だ。

以上を繰り返し、アウトブレイクが8回起こるか、いずれかのウィルスコマが枯渇するか、
プレイヤーカードの山札が尽きるまでの間に4つ全てのワクチンを完成させられれば、
プレイヤーの勝利となり、世界は救われる。

パンデミック15
ウィルスコマをすべて駆除できたら、ワクチントークンが裏返される。
なんで日の出マークかは不明。



レビュー:
冒頭にも述べたが、1回目のプレイの際にワクチンが作られれば勝ちという
ルールを失念しており、そのままグダグダになってしまった。
そこで今回はルールを熟読した後に再チャレンジしたところ、
無事に世界を救う事ができた。
アウトブレイクやエピデミックの存在感が絶妙で、ウィルスの恐怖をジワジワと
味わえる面白い内容となっている。
それらを退け、見事勝利達成した気持ちはとても気持ちが清々しくなれる。
互いの協力関係をしっかり結び、綿密な計画の元に実行していき、
それが実を結ぶと一種の達成感が味わえる。
最近デザインが刷新された新板が出ているので、ぜひ遊んでみては
いかがだろうか。
また、エピデミックカードは準備段階で何枚山札に入れるかで難易度調整ができる。
初めは少なめに、慣れてきたら徐々に増やしていく遊び方もできる。

ちなみにネットの評判でたまに聞くのが、経験者と初心者が混ざって遊ぶ時に
起こりがちな状況として、経験者が初心者にあれこれ指示を出してしまう
場合があるらしい。
経験者としては的確なゲームプレイをしているに過ぎないのだろうが、
これでは初心者は単なる作業となり、楽しめないだろう。
当ブログの提案としては、まずはゲームの状況からどうすればいいかを
初心者に意見を求め、それに対して経験者がアドバイスを出す形式に
した方が良いように思われる。
せっかく時間を割いてゲームに興じているわけだから、
全員が楽しめる方が絶対に良いはずである。
「もう、遊びたくない」などとならないように、工夫して遊んでいただきたい。


※注意!
現在販売されている拡張セット『パンデミック 絶体絶命』は、新板とは互換性はない模様。
新板では各カードの背面が旧版及び拡張セットとは異なるらしい。
更なる難易度を楽しむ為の拡張ではあるが、そこのところだけはご注意を!


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