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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約60分
発売日:2016/11/下旬
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フリート・コマンダー:サルヴェイション
プレイ人数:2人
プレイ時間:約60分
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フリート・コマンダー:アヴァター
プレイ人数:2人
プレイ時間:約60分
発売日:2016/11/下旬
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フリート・コマンダー:フォージ
プレイ人数:2人
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プレイ人数:3~8人
プレイ時間:約60分
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飛行船の時代
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約60分
発売日:2016/07/下旬
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セイラム
プレイ人数:3~7人
プレイ時間:90~120分
発売日:2016/06/上旬
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クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
プレイ人数:3~10人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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渡る世間はナベばかり
プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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東海道:祭
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約45分
発売日:2016/04/下旬
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ディンゴの夢
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約15分
発売日:2016/04/下旬
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キャメルアップ 日本語版
プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:20~30分
発売日:2016/04/下旬
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ぜいにぃ・ぺんぎんず
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約20分
発売日:2016/04/下旬
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ライナー・クニツィアのシャークトレード 完全日本語版
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:約40分
発売日:2016/04/16
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ラブクラフト・レター
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:約5~15分
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ローゼンケーニッヒ 

2013/12/27 00:14/Fri
ローゼンケーニッヒ01
販売元:KOSMOS
プレイ人数:2人


1400年代半ば、イングランドにて起こった『薔薇戦争』。
プレイヤーはランカスター家・ヨーク家に分かれ、
領地を少しでも多く手中に収めるのだ。




クリスマスのプレゼントとして相方から頂戴したゲーム。
2人ゲームとしての知名度の高さは、かねてよりうかがっていたが、
今回ようやく遊ぶ機会に恵まれた。

当時、『白薔薇』『赤薔薇』と呼ばれた2つの領家が戦争を起こした。
プレイヤーはそれぞれの家を担当し、1400年代のイングランドを舞台に、
勢力を競い合う陣取りゲームである。

ローゼンケーニッヒ02
ゲームボード。
たいへん気品あふれるデザインだ。
ボード上の王冠マークには意味がある。

ローゼンケーニッヒ03
準備として、ボード中央のマス目に王冠トークンを設置。
手元に『騎士カード』と呼ばれる物を4枚ずつ並べ、残ったカードを手札として配る。

ローゼンケーニッヒ04
手札は5枚から始まるわけだが、手札は完全公開状態でゲームは進んでいく。
残りのプレイカードは山札にして、赤薔薇担当のプレイヤーからゲーム開始。

手番時にできる事は基本的に手札のプレイのみ。
カードには剣のマークとコマをいくつ進めるかの数字が記載されており、
ボードの王冠マークと同じ方向に合わせて、ボード上のトークンを移動していく。

ローゼンケーニッヒ05
例えばこのカードをプレイした場合、右ななめ下に3マス進める事を意味する。

ローゼンケーニッヒ06
トークンを移動させた後、トークンの下に自分の色のアイコンを設置する。
これでこのマスは自分の領地となる。
これで手番は終わり、相手のターンとなる。

ローゼンケーニッヒ07
あとはこれの繰り返し。
ボード上に少しずつアイコンが埋まり、互いの領土が広がっていく。
ただし手札は自動補充されないので、心もとなくなってきたら
1ターンを消費して手札を補充する必要がある。

ちなみにトークンを移動させる際、設置場所にいずれかのプレイヤーの
アイコンが置かれていないようにプレイしなければならないわけだが、
1つだけ例外が存在する。

ローゼンケーニッヒ08
それがこの『騎士カード』。
双方4枚ずつ用意されており、手札をプレイする際にこのカードを同時に出すと、
移動先にある相手アイコンを自分のアイコンに入れ替える事が可能となる。

ローゼンケーニッヒ09
アイコンコマがすべてボードに置かれるか、もしくは互いに手札をプレイ
できなくなればゲーム終了、得点計算へ。

得点は基本、置かれたアイコンのマス目1つにつき1点だが、
もしアイコンが2つ以上連なっていた場合、それらは自乗した得点となる。
2マス連なっていれば4点、5マスなら25点、10マスなら100点となるのだ。
これらの得点を総合し、より得点の高かった方の勝利となる。



レビュー:
渋い。かなり渋い印象。
まるで囲碁や将棋をやっているかのように沈黙の中、お互いの思考が錯綜する。
淡々とアイコンが並べられる様子は、非情にしっとりとした空気が流れていく。
大人同士でお酒でも飲みながらプレイすれば、ちょっと上質な空間を共有できそう
である。
大勢で盛り上がる系が好きな人には物足りないが、ルールは簡単でプレイ時間も
短いので初心者でも気軽に参加できる部分が、好感が持てる。
恋人や夫婦などで遊んでみても、楽しさをわかちあえるはずである。




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