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プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約60分
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プレイ時間:約10~30分
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プレイ人数:2~4人
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プレイ人数:2~5人
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プレイ人数:2~6人
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マンション・オブ・マッドネス 

2013/12/28 01:15/Sat
マンション・マッドネス01
販売元:アークライトゲームズ
プレイ人数:2~5人


かつてこの地上を支配下に置き、
全ての生きとし生ける物達の畏怖たる存在として
崇められた『旧支配者』達。
この作品は、そんな旧支配者との死闘を描いた物語である。




クトゥルフ神話ゲーム、当サイト第二弾となる大型ボードゲーム。
神話に関する説明は以前にレビューした『エルダーサイン』に譲るとして、
遂にこの大作を遊ぶ機会に恵まれた。
クトゥルフ版ディセントとしても知られる作品だが、
システムは簡略化されており、遊びやすくなっているとの噂を聞き、
購入を決めた。
で、実際に遊んではみたがやはりルールが多岐にわたりすぎるので、
ここでは多少はしょった紹介をしてみたい。

マンション・マッドネス02
ゲームボード。
ボードの形状はパーツを組み合わせる事で形成されており、
ゲームマスターが事前に選択した同梱シナリオによってその形が
決められている。
ディセントと違うところはダンジョン内の形状は初めからオープンに
なっているが、所々に点在する探索カードをプレイヤーがめくるまでは
そこに何があるかわからない。

このゲームはマスター1人と残りのプレイヤーにわかれて遊ぶルールなので、
ゲームを始める前に誰がゲームマスターをやるかを決定しよう。
とは言えこのゲーム、用意の殆どはマスターがおこなわなければ
ならない為、大抵は持ち主がマスターを務める事が殆どである。
残ったプレイヤーは、自分で操作するキャラクターを作成する手順へと移る。

マンション・マッドネス03
キャラは全部で8人おり、エルダーサイン同様関連の深い人物が選択可能。
また、キャラカードの他にゲーム中に参照されるステータスが記載された
カードが複数枚用意されており、それによってゲーム開始時のステータスや、
持ち込めるアイテムなどが決定される。
キャラを選択し終えたら、シナリオに指示されたスタート地点にキャラのコマ
を置いてゲーム開始。

プレイヤーが手番時にできるアクションは、
①移動×2
②探索、モンスターへの攻撃など移動以外のアクション×1
これだけである。
移動とその他アクションの組み合わせは自由で、
1回移動した後に探索をおこない、再度移動をしたり、
先にその他アクションをした後に移動を2回おこなっても構わない。
また、その他アクションの中には追加で移動ができる『走る』という
行動もできる。

マンション・マッドネス04
建物内部を巡るキャラ達。
一体この建物でなにが起こったのか……。

建物の所々にある探索カードのある部屋で探索をおこなうと、
カードをめくる事ができる。
カードには役に立つアイテムが入っていたり、事件の詳細が記された
『手がかり』が入手する事ができる。
このゲームにおいて、プレイヤーの目的は初めは公開されておらず、
こうした手がかりをいくつも入手する事で、徐々に事件の真相に
迫る事ができるようになっている。

マンション・マッドネス05
アイテム『鎮痛剤』を入手した!
傷ついた体や心を一時的に癒やす事ができるだろう……。

マンション・マッドネス06
また、探索カードの中にはこうしたカギのマークが描かれたカードも
存在する。
これをめくると大抵はプレイヤーに対する試練が待ち受けている。

マンション・マッドネス07
その中の1つにこうした『パズル』がある。
パズルにはいくつかの種類があり、ピースに描かれたパズルを攻略
する事で、それ以降の探索を進める事ができるのだ。
パズルを解くにはピースを移動したり回転させたりして、
正しい形状にする必要がある。
ただし、挑むキャラの知性ポイント分しかピースを動かす事ができない
ので、できるだけ知性の高いキャラで挑みたいところである。

プレイヤーの手番が全員終わると、今度はマスターに手番がわたる。
マスターには専用のアクションカードが用意されており、
カードの上に描かれた数値分、脅威ポイントを消費する事で
様々な災厄をプレイヤーにけしかける事ができる。
しかも脅威ポイントが無くなるまでの間、マスターは何度でも
このアクションを繰り返す事もできるのだ。

マンション・マッドネス08
マスターアクションカード一覧。
シナリオ毎にカードの内容は変わり、モンスターを生み出したり、
キャラを強制移動させたりなどその効果は様々である。

マンション・マッドネス09
またマスターは、プレイヤーの手番中であっても割り込んで
災厄を仕向ける事も可能。
その時に使うのがこちらの『神話』カード。
プレイヤーにとって突発的となる怪奇現象となる。

マンション・マッドネス11
ゲーム中、モンスターと対峙する場面も当然ある。
その時は、モンスターの種類毎に用意された戦闘カードを1枚ずつめくって
いき、状況に応じたカードが出たらそこに書かれた内容を処理して
戦闘の結果を反映させる。

マンション・マッドネス10
モンスター『マニアック』がキャラに襲いかかる!
プレイヤーは無事に応酬できるだろうか。

こうしてゲームを進めていくと、やがて全ての手がかりカードが集まり、
『目的』カードがめくられる時がやってくる。
そこにはプレイヤー、マスター両方のゲーム目的が記載されており、
先に目的を達成できた側の勝利となる。

マンション・マッドネス13
これが目的カード。
ネタバレになるのでお見せする事はできないが、
マスター側はいつでも中身を確認する事が可能だ。

マンション・マッドネス12
またこのゲームでは、時間制限というシステムが存在する。
マスターを含めた全員のターンが終わる毎にこちらの『イベント』カード
に『時間』トークンが置かれ、カードに描かれた数と同じ数のトークン
が揃う毎に1枚ずつめくられ、状況が変化していく。
最後のカードがめくられる前にいずれも目的が達成できない場合、
そこに書かれた内容にそって勝敗が決められる。
これがディセントと違ってゲームが長引かない秘訣でもある。



レビュー:
なるほど。
確かに噂通りディセントよりも軽いプレイ感となっている。
相方と2人で2ゲーム程遊んでみたが、それでも5時間程で
終える事ができた。
通常、ボードゲーム2セットで5時間というのは驚異的な話だが、
それでもディセントよりもずっとプレイ時間そのものは短い。
ただし、プレイヤー側の人数が少ない程、それだけ不利な状況に
陥りやすく、少人数の時は1人が複数のキャラを操作するように
した方がバランスが良く感じる。
また、選択できるシナリオの中には大味になりやすい物も存在する。
2ゲーム目ではプレイヤーが1つも『手がかり』を入手していない
にもかかわらず目的カードが公開されてしまい、
プレイヤーの目的が「全キャラが建物から脱出できたら勝利」という
物だった為にあっさりと逃げられてしまった。
これでは謎もへったくれもなく、単なる肝試しである(笑)。
しかし、コンポーネントなどはよくできており、雰囲気はとても良い。
ヘビーユーザーならかなり重厚な時間を過ごせるだろう。
また拡張セットなども多数発売されているので、
同梱シナリオをやって気に入ったのならば、追加のシナリオとして
購入を検討してみてもよいだろう。
ただし、冒頭でも述べたがここで紹介した内容はルールの所々を簡略化した物である。
実際はこれよりも細かいルールや解決しなければならない部分があるので、
購入する際はそこを念頭におく必要のある、中級者以上向けと言える。

追記:
2ちゃんねるのやる夫スレにて、このゲームのリプレイや解説をおこなっている記事を
見つけたので紹介したい。
シナリオ1の内容でどんな具合にゲームが展開されていくのかがわかりやすく書かれている
ので、興味のある方は一読してみて欲しい。

マンション・オブ・マッドネス「シナリオ1:リンチ家の崩壊」プロローグ



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