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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
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プレイ人数:3~10人
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プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
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プレイ人数:2~4人
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プレイ人数:2~5人
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プレイ人数:2~6人
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スコットランド・ヤード 

2014/06/25 00:25/Wed
スコットランド・ヤード01
発売元:RAVENS BURGER
プレイ人数:3~5人


霧深きロンドンにて、『ミスターX』より
スコットランド・ヤード(警察官)に挑戦状が届く!
「24時間以内に捕まえる事ができるかな?」
警察官達は、その威信にかけて姿なき怪盗の後を追った。




もう、本当に久しぶりのレビュー記事となってしまった。
ここしばらくは、環境の変化故に新しいゲームの購入が難しくなり
なかなか記事にする余裕が無くなってしまっていた。
そんな中、相方とゲームの話の中でこのゲームをやった事が無い
という話を聞き、じゃあ折角だしちょこっと遊んで記事にでも
しようかねぇという流れとなった。

ゲーム自体は歴史が古く、すでにご存知の方もいるかとは思うが、
改めて簡単に概要を説明するとプレイヤー同士での鬼ごっこを
再現した物である。
プレイヤーは警官(スコットランド・ヤード)役とミスターX役にわかれ、
ボード上をタクシーやバスなどを利用して移動する。
ただし、ミスターXだけは一定のターン以外にはボード上には
姿を見せない仕様となっており、プレイヤーはミスターXが使った
各種乗り物チケットからどこにミスターXが移動したかを推理しながら
その行方を探っていく。
24時間(ターン)以内にミスターXと同じマス目に移動できれば
警官役全員の勝利、そうでなければミスターXの勝利となる。
余談だが当ゲームは1983年のドイツ年間ゲーム大賞に輝いており、
21世紀の現在でも『ミスターX』と名前を変え、一般のおもちゃ屋などで
入手が可能である。

スコットランド・ヤード02
ゲームボード。
舞台はイギリスのロンドンなので、その市内をモチーフに描かれている。
ボード上をよく見るとバッキンガム宮殿などの有名な建物なども描かれており、
雰囲気は充分。

スコットランド・ヤード04
ミスターXと警官役をそれぞれ決定し、決められた数の各チケットを配り終えたら、
スタートチケットを一枚ずつ配って、そこに書かれた数字のマスに各自コマを
置いてゲーム開始。

スコットランド・ヤード03
マス目には利用可能な交通手段が色で描かれており、
ここからそれぞれチケットを使い捨てる事で隣接、あるいは指定のマス目
までの移動が可能となる。
タクシーの場合は隣り合ったマス目に細かく移動ができ、
バスや地下鉄の場合、描かれたルートの次の到達点までを一気に移動ができる。
ただし、チケットの数は有限であり、途中で移動手段が無くなってしまった
場合、その警官はそこでゲームから脱落となってしまう。
警官役は残りのターン数だけでなく、チケットの残りも計算にいれつつ、
効率よくミスターXの居場所を割り出さなければならない。
ミスターXも移動方法については警官と同じだが、いくつかの例外があるので
説明したい。

例外の1つがチケットの補充。
警官役は移動の際にチケットを消費しなければならないわけだが、
その使用したチケットは捨て札とはならず、ミスターX役に支払う形となる。
そしてミスターXは、受け取ったチケットを自分が移動をする際に
自由に使ってよい。
つまりミスターXはチケットが枯渇する状況にはならない為、
警官に捕まるか24ターン過ぎるまで自由に移動が可能となる。

そしてもう1つの例外が姿を消している間の処理。
冒頭でも述べた通り、ミスターXは一定のターン数を除いてボード上に
その姿を見せる事はなく、どこに移動したかは本人以外にはわからない
まま、ゲームが進んでいく。
姿を消している間の移動処理として、ミスターX役のプレイヤーは
特別な手書きボードを使う。

スコットランド・ヤード05
それがこのボード。
ミスターXはボードに開けられた穴に自分が移動した先のマス目の数字を
鉛筆などで記載して、移動するにあたり利用したチケットで書いた数字を
隠して警官役に公開する。
穴はちょうど24個あり、これがすべて埋まるまで逃げ切れば、その時点で
ミスターXの勝利が決定する。
ちなみにボードの間には用紙が挟み込まれている形状となっており、
一度使った用紙を抜いて新たな紙を入れなおせば、何度でも利用が可能となる。

スコットランド・ヤード06
ミスターXが姿を現すターンは○で囲まれている。
現れた場所と、その後のチケットの利用状況から警官はミスターXがどこに
いるかをある程度予測していく事ができる。

また、ミスターXだけに与えられる特別なチケットとして「ブラックパスポート」
「×2」がある。
前者はタクシー、バス、地下鉄のいずれの移動にも利用でき、
警官の目を欺く事にも一役かってくれる。
後者は警官役のターンを一回飛ばして、2回行動をする事ができる。
ゲーム中に警官に囲まれてしまい、一気にその場を離れたいなどと
いった状況に利用する事で有利にゲームを進める事が可能。
どちらも利用回数は限られているのでうまく使いたい。

スコットランド・ヤード07
警官に囲まれてしまったミスターX!
果たしてこの逃走劇はどちらに軍配があがるのか。
ちなみにミスターX役の人は、警官に踏み込まれた時には
イギリス紳士らしく、素直にお縄をちょうだいするように。



レビュー:
推奨人数は3人からとなっているが、警官役をその手に一気に引き受けてしまえば
2人でも遊べない事はない。
ただし、人数が少ないと警官役は少しつまらないかもしれない。
というのも常に一人だけで逃げまわるミスターXは自分の事に集中していれば
良いわけだが、警官役は人数が少なければそれだけゲーム中に管理しなければ
ならないルーチンが増して、面倒に感じてしまうかもしれない。
一度に5人分のチケットとプレイ順を管理するのは結構骨が折れるのだ。
また、警官役の醍醐味はやはりみんなで知恵を出し合ってミスターXを
追い詰めるところにあるのだと思う。
その部分が排除されてしまうと、プレイ感が若干盛り上がりに欠ける感じに
なってしまう。
当サイトとしては警官役は最低でも2~3人は用意する事をおすすめしたい。
とはいえ、ルール自体は軽く一度遊べば大抵は誰でも理解できる部分は
ライト層にも気軽に遊びやすく良いと思う。
これだけ簡易なルールの中で逃走劇を再現したところは、
長く遊ばれ続けたゲームとしても充分納得のいく理由になるのではないだろうか。
ドイツゲームに興味を持った人間が、その入門として遊んでみる事を
おすすめしたくなるような内容である。

スコットランド・ヤード08
付属のミスターX向け視線隠し小道具。
これを頭につける事で、ミスターXのプレイヤーの視線を隠し、
居場所を特定しにくくする。
こういう細かい配慮も、このゲームの魅力の1つである。
恥ずかしがらずにぜひ使って欲しい。


※というわけで久々のレビューとなったわけだが、今後もしばらくは新しいゲームの
レビュー掲載は難しくなりそうです。
ただ、ゲーム自体をやめるつもりはないので、過去記事を読んでいただくか、
または別サイト様の有益な記事なりに飛んでもらうなどして気長にお待ちいただければ
ありがたいです。


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