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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約60分
発売日:2016/11/下旬
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プレイ人数:2人
プレイ時間:約60分
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プレイ人数:2人
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プレイ人数:3~8人
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プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約60分
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セイラム
プレイ人数:3~7人
プレイ時間:90~120分
発売日:2016/06/上旬
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クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
プレイ人数:3~10人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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渡る世間はナベばかり
プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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東海道:祭
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約45分
発売日:2016/04/下旬
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ディンゴの夢
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約15分
発売日:2016/04/下旬
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キャメルアップ 日本語版
プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:20~30分
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ぜいにぃ・ぺんぎんず
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約20分
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ライナー・クニツィアのシャークトレード 完全日本語版
プレイ人数:2~6人
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発売日:2016/04/16
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ラブクラフト・レター
プレイ人数:2~6人
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スマッシュアップ 

2014/09/14 12:04/Sun
スマッシュアップ01
発売元:アークライトゲームズ
プレイ人数:2~4人


野郎ども! 準備はいいか!
個性あふれる8つの勢力が、
宇宙の覇権を巡ってのハチャメチャタッグバトル!
オレ達の明日はどっちだ?




久しぶりのボドゲ紹介となった今回。
本当は先月の段階で公開できる予定だったのだが、
画像や本文を保存していた外付けHDがご臨終を迎えるという
アクシデントに見舞われた。
ショックからようやく立ち直り、改めて画像撮影からやり直し、
ようやくお披露目できるところまでこぎつけた。

ゲーム概要はいたってシンプルであり、
昨今流行りのTCG(トレーディングカードゲーム)のシステムを
踏襲したバトル物。
トレーディングカードと言っても、プレイヤー側でデッキを買ったり
する必要はなく、必要なカードは全てパッケージされているので、
お財布にとても優しくTCGの雰囲気を楽しめる内容となっている。
この手のゲームでは以前にクトゥルフ神話を題材にしたゲームが発売
されていたが、こちらはより価格が安く購入できるので、
気軽に買えるゲームといって良い。

スマッシュアップ02
パッケージ内はこんな感じ。
いずれ拡張などの販売予定があるのか、箱の中身はかなりスカスカである。

スマッシュアップ03
ゲームの主役である8つの勢力カード。
左上から順にロボ、ゾンビ、宇宙人、魔術師。
続いて左下から忍者、恐竜、海賊、妖精となっている。
各勢力毎に20枚のカードデッキとなっており、
プレイヤーはこの中から好きな組み合わせで2つの勢力を選んで、
1つのデッキとしてプレイに参加する事となる。
各勢力はそれぞれ個性的な特徴を備えており、相手カードに直接攻撃を
仕掛けたり、一度墓地に送られたカードを再度手札に加えたり
その特徴は様々。
これらの中からより良い組み合わせを探していく事がゲーム攻略の
ポイントと言えるだろう。

スマッシュアップ04
こちらは施設カード。
プレイヤーは場に出たこれらの施設に戦闘員と呼ばれる自分のカードを
送り込み、施設の陥落を目指す。
また、1つの施設を複数のプレイヤーで陥落させる事もできる。
というか施設の耐久度は高めに設定されているので、
なるべく他のプレイヤーと共闘する形で陥落を目指した方が効率的である。

施設名の左にある数字は耐久度を示しており、設置した戦闘員の攻撃力の
合計がこれを上回ればその施設は陥落。
その時点で設置した戦闘員の合計値が最も高かったプレイヤーから順に
施設カード下部にある勝利ポイントを獲得できる。
大抵の場合は合計値の高かったプレイヤーの方がより勝利ポイントを
高く獲得できるので、状況に応じて戦闘員を次々に送りこむべきだろう。

スマッシュアップ05
ゲーム中の画像。
状況は刻一刻と変化していくので、戦闘員の特殊効果などと照らし合わせ
ながら戦闘員を送りこもう。
ちなみに施設カードの下にテキストがある場合、
陥落後にそのテキストの効果を即座に適用する必要がある。
場合によってはそれらの効果が良くも悪くも影響を及ぼしてくるので、
それらも念頭においての陥落を目指したい。

またデッキカードの中にはアクションカードと呼ばれる物があり、
これらは自分のターン内に一度だけ使用が可能。
完全な使い捨てカードではあるが、施設にいる敵カードを別の施設に
移動させたり、設置した自分の戦闘員カードの攻撃力をアップさせたり
などいずれも強力な効果を得る事ができる。

こうして施設陥落を続け、いずれかのプレイヤーが勝利点を15点以上
獲得したら最後のもう1ターンをおこなってゲームは終了。
その時点で最も高い勝利点を獲得していたプレイヤーの勝利となる。

スマッシュアップ06
勝利点タイル。
ここまでくればゲーム終了はもう間近といったところか。



レビュー:
擬似TCGとしてはよくできている方なのではないだろうか。
もちろん通常のTCGと比べると若干大味だったりなどのアラも目立つが、
TCGをこれから始めたいけど、デッキ購入のお金を掛けたくない、
また、複雑なルールを覚えるのが面倒だという人にはTCGの雰囲気は
ある程度味わえる。
ちなみにTCGによくあるカードコスト(そのカードをプレイするのに
必要なリソース)は、このゲームでは一切存在しない。
手札にさえあればいつでも好きなタイミングで強力なカードを使用可能
である。
とはいえあまり最初から、そうしたカードをバシバシ使ってしまうと
後半の息切れ感がかなりきついので、カードの使用タイミングを
自分なりに研究する必要は出てくる。
この辺が遊ぶ人にとって、どう映るかは様々だと思う。
また、施設陥落に必要な攻撃力の合計は先にも説明した通り、
全プレイヤーのカードを参照しなければならないので
この辺の計算が少々面倒なところ。
これを軽減する方法としてチップなどをプレイヤー側で用意して、
各施設の残り耐久度を表示してやればプレイアビリティはかなり
違ってくるだろう。
健闘を祈る。

※このゲームをリプレイしているやる夫スレを見つけたので紹介しておく。
ゲームの雰囲気などを楽しく学べるので、興味ある方は参照してみては
いかがだろうか。


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