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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約60分
発売日:2016/11/下旬
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プレイ人数:2人
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発売日:2016/11/下旬
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プレイ人数:2~5人
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プレイ人数:3~7人
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クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
プレイ人数:3~10人
プレイ時間:約10~30分
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渡る世間はナベばかり
プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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東海道:祭
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約45分
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ディンゴの夢
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約15分
発売日:2016/04/下旬
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キャメルアップ 日本語版
プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:20~30分
発売日:2016/04/下旬
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ぜいにぃ・ぺんぎんず
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約20分
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ライナー・クニツィアのシャークトレード 完全日本語版
プレイ人数:2~6人
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ラブクラフト・レター
プレイ人数:2~6人
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ダンジョンクエストクラシック 

2014/11/01 14:20/Sat
ダンジョンクエストクラシック01
発売元:アークライトゲームズ
プレイ人数:2~4人


そのダンジョンの奥深くには、
眠りにつく凶悪なドラゴンと共に莫大な財宝が
隠されているという。
今日もまた、1人の冒険者がその思惑を胸に
闇への歩みを進めていく。




2011年に初登場したダンジョン探索型のゲーム。
ディセントと同じ世界観の踏襲した作品であるわけだが、
ディセントと違う気軽なプレイ感が受けたのか
瞬く間に品切れが続出し、現在まで入手が困難になっていた。
今回はゲーム難易度の調整がなされた、改訂版として再登場した
ので、買って遊んでみる事にした。

ダンジョンクエストクラシック02
ゲームボード。
結構な大きさがあるので、多人数で遊ぶにはプレイスペースを
大きめに取る必要がある。
ダンジョンマップの四隅にあるのがキャラのスタート(ゴール)地点。
プレイヤーはマップ中央にあるドラゴンの眠る財宝の部屋を目指していく。

ダンジョンクエストクラシック03
ゲームルールは至ってシンプルであり、
プレイコマを進みたい道がある方向に進めた後にダンジョンタイルを
ランダムで引き、それを決められた方向に向けて配置していく。
タイルには通常の通路の他にトラップ部屋やカタコンベ(地下墓地)への
入り口などが描かれており、その内容に応じて指定のカードをめくる。
カードに書かれた内容を処理しつつ、手番が回る形式となる。

ダンジョンクエストクラシック04
カード一式。
カードにはトラップを踏んだとか財宝を拾ったとかなどの内容が
書かれており、それに応じてダメージを受けたり更にカードを引き直したり
などの処理を求められる。

ダンジョンクエストクラシック11
トラップカードの一部。
内容はダメージを受ける以外に、強制的にカタコンベに落とされたり
時には判定失敗により強制的にゲームから脱落させられるなどの
即死系も含まれており、プレイヤーの恐怖心を掻き立てる内容となっている。
これらの理不尽とも言える罠を潜り抜けた者だけが財宝の部屋へと辿り着ける
のだ。

ダンジョンクエストクラシック06
モンスターと遭遇した場合、まずモンスターを担当する他のプレイヤーが
モンスターカードを一枚めくり、モンスターの名前を公開する。
その後、戦闘カードを冒険者、モンスター共に3枚ずつ受け取り、
その中から一枚を選んで一斉公開。
カードに書かれた内容を照らしあわせ、双方にどれだけダメージが発生したか
を確認して、以後どちらかのライフが0になるまで続行する。

ダンジョンクエストクラシック07
戦闘カード。
実は今回の改訂版にあわせて最も変更されたのがこのシステム。
これによりプレイ時間が30分近く少なくなったところから、
前回のバージョンが如何に時間の掛かった内容であったかを
伺わせる。

ゲーム中、カタコンベに入り込む場面がある。
この場合、まずは好きな方角を選んでからカタコンベカードを
出口カードが出るまでめくり続け、その指示に従う。
出口カードが出たら、それまでめくったカードの枚数を数え、
その方角まで進み、さらにそこから左右の方向を選んでサイコロを1つ
振る。
出た数の分だけ更にコマを進め、行き着いた先が最終的な出口となる。
運が良ければ財宝部屋の付近に出られる事もあるが、
その逆もあり得るので、こればかりは運に任せる他ない。
またカタコンベカード自体も内容のきつい物が多く、
生きて出られるかはやはり運に任せた部分が大きい。

ダンジョンクエストクラシック14
カタコンベに入っている事を示す矢印タイル。
カタコンベには財宝部屋にも無い、とてつもなく高価な宝が眠っているとの
噂もあるが、果たして……?

ダンジョンクエストクラシック12
ちなみに道中で能力判定をおこなう指示を受ける時がある。
その場合、受け持った各キャラの能力カードの中から、
該当するステータスの数値を見て、サイコロを2個振る。
出た目がステータス値よりも低ければ成功、そうでなければ
失敗となる。
ステータスはどんなに高くとも7以上の物はなく、
成功させるのは困難だが、救済措置として能力判定に失敗する
事で、判定トークンという物を受け取れる。
これはその次に能力判定があった際にトークンを使用する事で、
ダイス目を下げる事ができ、結果的に成功率を高めてくれるのだ。
まあ、その前に即死系トラップなどに掛かった場合は致し方ないが、
数少ない利点である事は間違いない。

こうした様々な困難をくぐり抜けたラッキーな冒険者は、
いよいよ財宝の部屋に到達できる。
ここには前述の通りドラゴンが眠っており、
指定のドラゴンカードを一枚めくって、ドラゴンが目覚めるかの
判定がおこなわれる。
運良く目覚めなければ多額の財宝を獲得できるが、
運悪く目覚めてしまうと、これまで獲得した全ての財宝カードを
破棄し、更にドラゴンからの強烈な一撃をおみまいされ、大ダメージを
受ける事となる。
パッケージのようなドラゴンとの一騎打ちになる場面はゲーム内では
存在せず、一方的に不利な状況に追い込まれてしまうのだ。

ダンジョンクエストクラシック08
ついに財宝部屋に到達したぞ!

ダンジョンクエストクラシック09
ドラゴンが目覚める前に、持てる物を持ってトンズラしなければ……。

ゲームの目的は『生きてダンジョンから脱出』する事なので、
もちろん財宝部屋に辿りつけたらそこでゲームが終わるわけではない。
今度はそこから四隅にあるいずれかのスタート地点まで辿り着けなければ
勝利にはならないのだ。
もちろんその道中にもトラップやモンスターの襲撃もあり、容易ではない。
更にゲームには時間制限も設けてあり、それが最後まで進んでしまうと、
ドラゴンが完全に目覚め、ダンジョン内にいる全てのプレイヤーは
その呪いにより脱落扱いにされてしまう。
一刻と近づく終わりの時までに脱出できるか、プレイヤーにジリジリとした
時間は続いていく。

ダンジョンクエストクラシック13
ヤバイ!もう時間がない!
急いでここを脱出しなければ!

ダンジョンクエストクラシック10
財宝の一部。
中にはゲーム中使用する事のできるアイテムも存在する。

こうして全てのプレイヤーが脱出(あるいは脱落)したらゲームは完全終了。
無事に脱出したプレイヤーの中で、もっとも財宝の勝利数の合計が高かった
プレイヤーの勝利となる。
(運悪く全てのプレイヤーが脱落してしまった時は、もちろん全員負け)



レビュー:
はじめに断っておくと、このゲームはぶっちゃけ運ゲーである。
よく人生ゲームなどをルーレットだけの運ゲーだよなという意見を
耳にするが、このゲームもシステム的には殆ど変わらない。
もちろんプレイヤーがシステムに介入できる部分もない事はないが、
それでも様々なトラブルの前では役に立つとは言いにくい部分がある。
これを踏まえた上でパーティーゲームとして楽しめるかは、
遊ぶ人の価値観に委ねられる所は大きく、評価は大きく二分されるだろう。
もしこれからこのゲームを遊びたい人は、友達などと遊ぶ前に
この事を強く念を押しておいた方が良さそうである。
ちなみに脱出成功率は、10回潜って1回出られるかとよく言われるが
意外にそこまで厳しい物ではなく、管理人はすでにソロゲームを合わせて
10回程遊んでいるが、2、3回は成功している。
改訂版としてこの辺の難易度も調整が成された結果なのかもしれない。
このゲームの本領は、ゲームのシステムに挑戦するというよりも
プレイヤー同士で様々な不幸を笑いあいながら、時に全員で失敗しても
盛り上がるところにあるのかもしれない。
要するにそこまでガチに考えるよりも、気軽に互いの不幸を笑い飛ばす
その時間こそがこのゲームの本来の楽しみ方なのではないだろうか。
異様な難易度なのは誰もが同じ条件なわけなのだから。




アイマスの二次創作になるが、このゲームを紹介している動画を
見つけた。
動画クォリティそのものが高く、楽しく雰囲気を感じられる内容となっているので、
紹介しておきたい。





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