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フリート・コマンダー:サルヴェイション
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プレイ時間:約10~30分
発売日:2016/04/27
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プレイ時間:20~30分
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プレイ人数:2~5人
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プレイ人数:2~6人
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発売日:2016/04/16
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プレイ人数:2~6人
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ゲームマーケット2014秋レポート 

2014/11/17 19:29/Mon
ゲームマーケット2014秋56
主催:ゲームマーケット事務局
運営:株式会社アークライト


前回2013年に初参加を果たしたゲームマーケットだが、
今年は参加する目処がたった事もあり、早朝から相方と共に
ゆりかもめに飛び乗り国際展示場に足を運んでみた。
前回はゲームの紹介だけに留まった今イベントだったが、
やはり現場の熱気を読者にも伝えた方が良いだろうという
結論に達したので、大量の写真に収めてきた。

※今回の記事はかなり長めになってしまったので、
記事を読む際は時間に余裕のある時をオススメします。




ゲームマーケット2014秋01
有明よ!私は帰ってきた!
朝8時半頃の到着だったが、すでに沢山の往来があり
嫌がおうにもテンションが上がってくる。

ゲームマーケット2014秋02
国際展示場のアップ。
この逆ピラミッド型を見る度に、有明に来たのだなぁと
実感してしまう。

ゲームマーケット2014秋03
建物内部ではゲームマーケット以外にも多くのイベントが
催されており、沢山の人が足早に目的地へと向かう姿があった。

ゲームマーケット2014秋04
この先のエスカレーターを登ればいよいよ会場に到着だ。

ゲームマーケット2014秋05
会場前まで到着したはいいが、人の姿がいやに少ない。
むぅ、これは早く着き過ぎたか?

ゲームマーケット2014秋06
案内板によると、今回の待機場所はなんと一旦屋外に出て、
裏口のような所からの入場になるらしい。
まあ、それはそうか。

ゲームマーケット2014秋07
てなわけでガラス戸を抜けた先には長蛇の列が!
やはり今回も、多くの猛者達が今や遅しと入場時間を待ちわびて
いたのであった。

ゲームマーケット2014秋08
我々も早速並びだしたが、その後ろに次々に人が列をなしていく。
一体この列はどこまで伸びていくのか。

ゲームマーケット2014秋09
待つこと20分程。
ついに列が2列目に突入。まだまだ増える様子である。

ゲームマーケット2014秋10
そしてついに入場時間である午前10時に!
1列目から順に裏口の入場門にズラズラと歩きだしていく。
果たして今回は目的のゲームは購入できるのだろうか。

ゲームマーケット2014秋11
てなわけで目的サークル一軒目、ショーナンロケッティアズさん。
意外とマークが薄かったのか、自分が本日初めてのお客だと知らされる。
目的の『ウサギの都市計画』を購入し、ついでにブースの撮影をお願い
したところ、快諾していただいた。
ありがとうございました。

ゲームマーケット2014秋12
ブースには他にも1つ前の新作である、『POINT:203』も置いてあった。
本当はこっちも欲しかったのだが、資金の都合により断腸の思いで
ブースをあとにした。

ゲームマーケット2014秋13
お次はチキンダイスゲームズさんのブース。
AGE of CRAFT』を始めとした、様々なゲームが所狭しと並べられている。
ここでAGE of CRAFT本体とその拡張を購入したところ、おまけでプロモカード
『叛乱軍』をいただく。
早く遊んでみたい。

ゲームマーケット2014秋14
その次はGroup SNEさんのブース。
今回のイベントでは3種類の新作がお披露目されており、
いずれも前評判の高いものばかりである。
ここでは目的の『アサンテ』を購入。
この時点でブース前はかなりの混雑ぶりを見せていたので、
足早に立ち去った。

ゲームマーケット2014秋15
そのお隣はテンデイズゲームズさんのブース。
ゲーム通販の他、オリジナルのゲーム作成にも力を入れている。
ここではすでに長蛇の列が作られており、列の整列を店長である
タナカマ氏こと、田中誠さん自らがおこなっていた。

ゲームマーケット2014秋16
またまた隣にはジャイアントホビーさん。
ここで売られている『DORASURE』は、今回のイベントで購入すべきか
最も悩んだ作品の1つである。
精巧なデキのフィギュアと、遊ぶ人数にあわせてゲームバランスが
程よく調整される仕組みの内容に、寸前までは買う気でいた一品であったが、
本体価格が4000円近くする事もあり、財布と相談した結果、
今回は見送る次第となった。
いつか買いたいなぁ。

ゲームマーケット2014秋17
この段階で、時計は午後11時近くなってきたが、
会場内の熱気は更にあがっていく。
次々に入場者が押し寄せ、歩くにも互いの肩が触りそうになる勢いである。

ゲームマーケット2014秋18
Product Artsさんのブースでは、
今回が最終バージョンとなる『Akindo』が売られていた。
オリジナルのコインのデキがとてもよくデキており、
ゲームの雰囲気を高めてくれる良作品。
ぜひともいずれは再販される事を祈るばかりである。

ゲームマーケット2014秋19
Role&Roll Stationさんでは、これまでの新作の他に、
恒例のゲーム特価販売をおこなっていた。
前回のオール千円販売とはいかなかったが、
いずれも1500円~2000円で少し前のゲームが
買えるという事で、沢山の人だかりができていた。
管理人はまさかのここで以前から興味のあった『天空都市ヴィラコチャ』を
勢いで購入してしまった。
定価4800円が2000円であるからして、かなりのお買い得である。

ゲームマーケット2014秋20
次はどこにいこうかという時に、
各ブースが用意した各種チラシが置かれたスペースに通り掛かる。
いずれも作品の概要をキレイな体裁で紹介されており、
ついつい手に取って見てみたくなる。
ゲームマーケット2014秋21
ゲームマーケット2014秋22

ゲームマーケット2014秋23
そんな時、とあるブースの方からチラシを受け取った。
非電源系遊戯あなげちゃんさんの新作『まじにょん』のチラシだった。
ブースの方から簡易ながらも一生懸命なゲーム説明を受ける。
相方は少し興味がわいたようで、後で購入を検討するとの事。

ゲームマーケット2014秋24
会場の熱気がピークに達した時、突如シャッターの一部が開放され、
冷たい空気が入り込んでくる。
うお、まぶしっ

ゲームマーケット2014秋25
ゲームマーケット2014秋26
一通り、買い物を済ませた我々があちこちをぶらついていると、
またまた興味深い試遊台を見つける。
ニューゲームズオーダーさんの新作『枯山水』である。
自分の箱庭であるボード上に、精巧に作られた岩のミニチュアを並べ、
そのデキを競い合うといった感じの内容だった記憶がある。
(画像だと見難いが、この岩ミニチュアが本当によくできている)
しかし、価格が高すぎた為購入は断念。
まあ、コストを考えれば仕方ない気もするが。

ゲームマーケット2014秋27
こちらは『ひぐらしシリーズ』や『うみねこシリーズ』などで有名な
竜騎士07氏率いる07th Expansionさん。
新作のうみねこシリーズをモチーフにしたゲームを売り込む為、
世界観にあわせブースにはメイド姿の売り子さん達が並んでいた。
あいにく竜騎士氏は不在だったが、意外にも前作の
互いを男の娘メイドに調教し合うゲーム』の在庫が
残っており、相方が購入していたらしいので、いずれレビューしてみたい。

ここで紹介した他にも沢山のブースがあり、どこも熱気で溢れていた。
ゲームマーケット2014秋28
ゲームマーケット2014秋29
ゲームマーケット2014秋30
ゲームマーケット2014秋31
ゲームマーケット2014秋32
ゲームマーケット2014秋33
ゲームマーケット2014秋34
ゲームマーケット2014秋35
ゲームマーケット2014秋36
ゲームマーケット2014秋37
ゲームマーケット2014秋38

ここでお昼近くになったので、一旦休憩を取ろうという話しになった。
以前に相談した通り、一度駅まで戻り、その反対にあるホテルで
ビュッフェと洒落こみに行く。

ゲームマーケット2014秋39
場所は国際展示場正門駅北口にあるホテルサンルート有明内にある
創菜Patio』。
ここでのビュッフェは、ローストビーフが食べ放題にあるとの事で、
実は楽しみにしていた場所でもある。

ゲームマーケット2014秋40
ロビー到着。
さすがにここまでくると展示場の熱気は少なく、
宿泊客達の往来があるだけである。

ゲームマーケット2014秋41
ホテルの2Fにあるレストランに入り、早速各々好きな食べ物を漁りに行く。
ローストビーフをたらふく堪能。
しかし途中から外国人の団体客が一挙に訪れた。
「アイ アム イングリッシュ!」程度の英語力しかない管理人は
そそくさとレストランを後にする。

ゲームマーケット2014秋42
お腹が膨れたところで、再度展示場に向かう。
次はどこを回ろうかなぁ。

ゲームマーケット2014秋43
再び会場に足を運ぶと、丁度時間が午後1時に差し掛かり
ニコニコ動画による『ニコニコ生放送』の撮影が始まっていた。

ゲームマーケット2014秋44
かなり近くまで接近できたのだが、動画向けの撮影ゆえに、
MCの声が殆ど聞こえなかった。

ゲームマーケット2014秋45
違う角度から。
スタッフが慌ただしく動きまわり、動画撮影の大変さを間近で見れたのは
なかなかよい経験だった。

ゲームマーケット2014秋46
動画のメインとなる新鋭ゲームデザイナーの登場シーン。
ギャラリーの女性率がやたら高かったのは、彼目当てだったのかは不明。

ゲームマーケット2014秋47
ゲームマーケット2014秋48
ゲームマーケット2014秋50
ゲームマーケット2014秋49
その他の会場内の様子。
午後になっても混雑ぶりは一層増していく。
ここまでくると、我々の気力もかなり限界に達し、
午後3時半程で話し合いの結果、帰路につく事となった。

ゲームマーケット2014秋51
外に出ると日が傾き始めていた。
辺りには今回の戦利品を広げ熱心にマニュアルなどを読みふける
人々で溢れていた。

ゲームマーケット2014秋52
さらば、有明。
また会う日まで。
ボク、つかれた。



総評:
前回のイベントよりも広いスペースとなった今回のゲームマーケット。
しかし以前と変わらない人の混雑ぶりなどからも、規模が拡大している事を
肌で感じ取れた。
肝心のゲームについてだが、以前に比べ値段が高くなった印象だった。
これは個人制作でも素晴らしいコンポーネントを用意しやすくなった
のが主な理由と言える。
それが面白さに直結するかはデザイン次第ではあるが、
見た目の良さはそれだけで遊ぶ側の気持ちを高めてくれる効果がある。
それを良しと見るかはその人次第だが、この傾向は今後も続いていくのでは
ないだろうか。
個人でも気軽にゲーム作成に挑めるという事は、未だ隠されたダイヤの原石が
顔を出しやすくなったとも言える。
今後もこうしたイベントが更に発展を遂げる事を、一ファンとして期待したい。


ゲームマーケット2014秋53
今回の戦利品。
できるだけ早くにレビューをあげられるように頑張ります。


ゲームマーケット2014秋54
こちらはゲームマーケットでの買い物ではないが、
今回のイベントに合わせて、買い揃えてみた。


ゲームマーケット2014秋55
こちらは相方が買ったゲーム。
全部のレビューが終えるには結構時間が掛かりそうである。

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