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フリート・コマンダー:ジェネシス
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約60分
発売日:2016/11/下旬
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プレイ時間:約10~30分
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ディンゴの夢
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キャメルアップ 日本語版
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ぜいにぃ・ぺんぎんず
プレイ人数:2~5人
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ライナー・クニツィアのシャークトレード 完全日本語版
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ラブクラフト・レター
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教授ヘアーサロンへようこそ。 

2016/02/28 14:28/Sun
教授ヘアーサロン01
制作:植民地戦争+α
プレイ人数:2~4人


「ウチの学校の教授達ってすげぇ髪型ばかりだよな」
「まあな」
「あれってさ、どこでセットしてもらってんのかな?」
「なんだお前知らないのか? あれはなぁ……」




世の中には、『教授』と呼ばれる職業の人々がいる。
彼らは常人には理解し難い髪型を披露し、時に我らの度肝を抜く。
そんな彼らが人目を忍び、足繁く通う場所、それこそが『教授ヘアーサロン』
である。
プレイヤーはサロンの店員となり、教授達に様々な髪型のプレゼンをおこない
得点を重ねていくゲームである。
↑こんな度肝を抜くコンセプトを目にし、興味本位で購入して遊んでみた。

教授ヘアーサロン02
これがゲームで使用するカードの一部。
カードにはプレゼン用の様々な髪型とそれに合わせた得点が記載されている。
またカードの中には髪をセットするのに使う色々なヘアアイテムも用意されている。

教授ヘアーサロン03
こちらはゲーム中に使う砂時計。
流行は常に流れる物であり、もたもたしてるとあっという間に流行遅れとなる。
プレイヤーは常に砂時計を気にしながらカードをプレイしていかなければならないのだ。
カードを全てシャッフルして一つの山札とし、適当な方法でスタートプレイヤーを決めたら
準備は完了である。

教授ヘアーサロン04
スタートプレイヤーはまず、砂時計をひっくり返し山札を3×6になるように場にカードを
手早く並べる。

教授ヘアーサロン05
その後、並べたカードを次々にめくっていく。
カードの公開は好きなタイミングでやめても良いが、場に公開されたカードが一枚もなければ
最低一枚はめくらなければならない。

教授ヘアーサロン06
もしくはこのようなENDカードと呼ばれるカードをめくったらそこで公開は終了。
それまでにめくられたカードの中(他のプレイヤーがめくったカードも含む)から
プレイするカードを選択しなければならない。

カードのプレイには全部で3つの選択肢があり、
①自分の場にプレイする
②他プレイヤーにプレイする
③共通の場にプレイする

自分や相手のプレイヤーにカードを出せばそのプレイヤーにカードに描かれた得点が加算され、
共通の場に出せば全員にその点数分が追加される。
相手に勝利点をわたすというのはピンとこないかもだが、このゲームの勝利条件は稼いだ勝利点
の総数ではなく、得点の一の位の数がより大きいプレイヤーの勝ちなのである。
例えば「101」点のプレイヤーと「98」点のプレイヤーがいた場合、普通であれば
前者の勝利となるが一の位をみると後者の方が大きいのでこのゲームの場合後者の勝ちとなる。
つまりプレイヤーは常に自分と相手の得点の合計を把握し、自分の得点の一の位を大きくしつつ
相手の得点の一の位を下げて妨害をしなければならない。
またこの時点では砂時計は動いたままなので、モタモタしてるとあっという間に時間切れを
おこしてしまう。
計算の速さと素早い行動がゲームのキモとなるのだ。

教授ヘアーサロン07
ちなみにコンセプト的には、
自分の場にカードを置くときは流行のイケてる髪型をプレゼンし、

教授ヘアーサロン08
イケてないダメな髪型は相手に押し付け、

教授ヘアーサロン09
共通の場に流行の髪型を公開する事で場に大きな変化をもたらし相手を翻弄するといった
感覚らしい。

教授ヘアーサロン10
おさらいをすると、
①山札からカードを並べる(※スタートプレイヤーのみ)
②並んだカードから好きなタイミングもしくはENDカードが出るまでカードをめくる
③公開されたカードを自分or相手or共通の場に配置する
ここまでを砂時計が落ちきるまでにおこなわなければならない。
砂時計自体は3分まで計れるが、各アクションを素早くおこなえば次のプレイヤーに
残された時間はそれだけ少なくできるので揺さぶりをかける事もできる。
とにかくスピード勝負のゲームである。

教授ヘアーサロン11
ちなみに砂時計が落ちきったプレイヤーにはペナルティとしてこちらのマイナスチップが
配られる。
これはゲーム終了時の得点計算の上で最後にチップの分だけ得点がマイナスされるものなのだが、
仮に得点の一の位が0だとしてもこれを使ったも9には戻らず、「-1」と扱われてしまう為、
なるだけ取らないように心がけなければならない。

並べたカードの内、4枚目のENDカードが出たらその場でゲームは終了。
得点計算に入る。

このゲームでの得点計算は少し特殊で、計算のなかに和算と掛け算が入った場合に
先に和算(プラスの方)を先に計算して最後に掛け算をおこなう必要がある。
たとえば自分の場に「1」「4」「6」「×3」のカードがある場合、
(1+4+6)×3で33が勝利点となる。
また共通の場にカードがある場合、それも計算に含まなければならない。
先ほどの例に共通の場に「4」と「×3」のカードがあった場合は
(1+4+6+4(共通分))×3×3(共通分)で135が勝利点となるのだ。
そこに先ほど説明したペナルティチップ分があればそれを差し引き、最終得点として計上される。
こうして全員の計算が終わったらその一の位の数が最も大きかったプレイヤーの勝ち。
もし同点の人が複数いれば、ENDカードを引いたプレイヤーから見てもっとも手番の遅い人の
勝利となる。



レビュー:
うん、まあ、ヘアーサロン関係ない。(笑)
この手の計算ゲームに沿っていればコンセプトは別のものでも問題はない印象ではある。
相方も「顔カードと髪型カードを絵合わせする感じのゲームだと思った」と感想を述べており、
そこらへんを期待すると肩透かしを食らうかもしれない。
ただゲームとしては決して悪くはなく、パーティーゲームとしてみんなでワイワイ楽しむには
充分な内容ではある。
和算や掛け算などができれば誰でもできるので小学生の子供でも対応は可能だろう。
なによりこの手のアクション系のゲームは初体験だった事もあり自分としてはなかなか
新鮮な印象であったのだ。
一方相方の感想はというと瞬発力や瞬時の計算能力に自信がなかったらしくあまり反応は
芳しくはなかったので、今後のゲーム購入における良い判断材料になったのも大きかった。
ちなみに砂時計を一切使わずに時間無制限で遊べるサブルールも存在するので、
ここらへんに自信の無い方はまずはそちらでゲームに慣れていっては如何だろうか。

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