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ハゲタカのえじき 

2013/09/23 21:23/Mon
ハゲタカのえじき01
デザイナー:アレックス・ランドルフ
プレイ人数:2~6人


荒野を羽ばたくハゲタカは、今日も獲物を求めアチコチへ。
あ!獲物発見!
ハゲタカ達の獲物をかけた奪い合いの始まりです!




古くから評価の高かった有名ゲーム。
デザイン刷新バージョンを入手したので、
相方と遊んでみた。

ハゲタカのえじき02
まず互いに手札として1~15のカードを持ち、

ハゲタカのえじき03
獲物(得点)カードの山から1枚を場に出してゲームスタート。

ハゲタカのえじき04
各プレイヤーは手札の中から好きなカードを一斉に出し、
その中で最も数の大きかった人が場にある獲物カードを獲得できる。
獲物カードは15枚と、手札の数と同じなので、
以降15回同じ事を繰り返せばいいだけなのだが、
もちろんいくつかの例外がある。

1つは獲物カードの得点には獲得するとマイナスになるカードがある。
これが場に出た時だけは、手札の中で最も数の小さかった人が獲得
しなければならない。

2つ目はバッティングルール。
もし、最も大きい(小さい)数のカードを複数人が出した場合、
それらの人は獲得権を失い、2番目に大きかった(小さかった)人が
カードを獲得する事となる。

ハゲタカのえじき05
3つ目は獲物カードの持ち越し。
稀に全員の出したカードが全てバッティングしてしまい、
誰も獲得権を得られなかった時は、場の獲物カードはそのままの状態
となり、更なる獲物カードが重ねて登場する。
その状態で次に獲得権を得たプレイヤーは、獲物カードの総取りをする事が
できるのだ。
これは大きなチャンスである。(マイナスの時はピンチだが)

手札カードは1度きりの使い捨てなので、
獲物カードの内訳(-5、-4、-3・・・8、9、10の15枚)を
念頭に置き、どのカードを出せば効率よく獲物を獲得できるかを
競い合う事になる。

全ての手札を使い切ったらゲーム終了。
獲物カードの点数の総合点が最も高かった人の勝利となる。



レビュー:
古参プレイヤーからすれば、説明不要な程に有名な名作ゲーム。
場に出た得点カードに応じた手札を出すジレンマがとても良く効いている。
例えば場に最高点である10点が出たとして、人の心理としてはなんとしても
獲得したくなり、ついつい14や15のカードを出してしまいそうになるが、
そこら辺の事情は全員同じなのでうかつに出すとバッティングが起こってしまう。
そこを如何に相手の裏をかくかが勝利への近道になるわけである。
ゲームの面白さはもちろん理解できるが、
あくまでパーティーゲームの部類に入ると思う。
2人だと淡々とした展開だが、これが4人とかになると途端に
熱い展開が繰り広げられるハズ。
4人以上、できれば6人で遊ぶのがベストなゲーム。
ルールそのものは1分もあれば大概理解できるので、
家族親類や飲み会なので人が集まった時に出せば、
盛り上がれる事間違いないだろう。



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by. 管理人
記事内で書き忘れたけど、 15ターン目でバッティングがおこって 誰も獲得できない状況の時は、 獲物カードはそのまま放置しての決算となります。
2013.09.27 (09:52) | URL | EDIT
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