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ダンジョンロール 

2015/10/20 20:09/Tue
ダンジョンロール01
ゲームデザイン:クリス・ダーデン
プレイ人数:1~4人


おや、お前さんもあそこにいくのかい?
あそこには、ヤバイモンスターやドラゴンがうろついてるって噂だぜ?
まあ、もし生きて帰ってこれたら手土産に冒険の話でも聞かせてくれよ
一杯おごるからさ!




今年の夏に相方と秋葉原に行く機会があり、
リニューアルしたラジオ会館に足を向け、イエサブのショップを
眺めていたところこのゲームを見つけた。
実はこのゲームは以前にもゲームマーケット等で度々見かけた事もあり
興味本位で購入してきた。
説明書を読むとソロプレイ可能のダイスゲーという事なので
ヒマができた今回ようやく遊んでみた。

ゲームのコンセプトとしてプレイヤーは一介の冒険者となり、
名声と財宝を求め、危険なダンジョンへと潜っていく。
プレイヤーにはパーティーが存在し、それらのパーティーや
ダンジョンがすべてダイスによって表現されている。

ダンジョンロール02
これが頼りになるパーティー一覧。
左から勇者、戦士、魔法使い、僧侶、盗賊、巻物である。

ダンジョンロール03
そしてこちらがダンジョンに巣食うモンスターの皆さん。
左からゴブリン、ガイコツ、ウーズ、ドラゴン。

ダンジョンロール04
これは同じダンジョンダイスでもプレイヤーの味方になってくれる嬉しい存在。
失ったパーティーを回復してくれるポーションとプレイヤーにお宝を授けてくれる宝箱。

ダンジョンロール05
ゲームはまず、プレイヤーの分身となる職業カードを選択するところから始まる。
各職業にはプレイ中、何度でも利用可能な特技とここぞという時に1度だけ使用が可能な
究極技を各自備えてある。
内容を吟味した上で選ぼう。

ダンジョンロール06
職業カードを選んだ後に、今度は今回の冒険に連れて行くパーティー仲間の獲得。
7個あるパーティーダイス(白いダイス)を全て振り、出た目の仲間とダンジョンへと
進んでいく。

ダンジョンの進み方は簡単で、現在の階層と同じ数のダンジョンダイスを振り、
モンスター目が出たらそれをパーティーダイスで撃破。
ダイスに宝箱やポーションが混じっていたら任意でそれらを解決し、
更に下の階層へと降りていく。
ちなみにダンジョンダイスが振られた直後、パーティーダイスの中に巻物の目があれば、
それを消費する事で任意の数のダイスの振りなおしが可能。

ダンジョンロール07
ゲームには10面ダイスが同梱されており、それが今自分がいる階層を示しており、
ダンジョンは最大で地下10階まである。
階層の低い内はダンジョンダイスの数も少ないので楽だが、先に進むにつれ解決
しなければならないダイスが増えていき、難易度が上がっていく仕組みだ。

モンスターの撃破方法として通常はモンスター一匹につきパーティーダイス1個を
消費して倒していく。
ただし特例としてゴブリンであれば戦士、ガイコツであれば僧侶、ウーズであれば魔法使い
をそれぞれ使う事で、対応したモンスターを一度に撃破が可能となる。
たとえばゴブリン3個とウーズ3個が同時に登場した場合、本来であればパーティーダイス
6個分を消費しなければならないところを手元に戦士と魔法使いのダイスがあれば
その2個だけですべてのモンスターを倒した事になる。
ちなみに勇者についてはオールマイティーの効果を持ち、いずれのモンスターに対しても
一斉駆除が可能となるのでたいへん重要である。
なお、ダンジョンダイスの中にドラゴンが混じっていた場合、それはすぐには登場せず
ダイス目を保持したまま邪魔にならないところに置いておく。
また、ここで使用したパーティーダイスは使用不可状態となり、こちらも任意の邪魔に
ならない場所に置いておこう。

無事にすべてのモンスターを退治する事ができた次の処理としてポーション、宝箱の存在だ。
ポーションは使用不可となってしまったパーティーダイスを復活させる効果があり、
ポーション1つにつき1個のパーティーダイスを任意の目の状態でプレイヤーの元に
戻す事ができる。
そして宝箱は、手持ちのパーティーダイスの中から勇者あるいは盗賊を使う事で
中を開ける事ができる。(宝箱が複数あってもダイス1個でよい)
箱を開ける場合、あらかじめゲームのパッケージである宝箱の中にアイテムチップを
入れておき、開けた宝箱分だけ中からチップを取り出せるシステムになっている。

ダンジョンロール08
宝箱を開けられたぞ!

ダンジョンロール09
なにがでるかな~♪

ダンジョンロール10
ヴォーパルの剣だ!
これはパーティーダイスの戦士と同じ役割を持つ。

ポーション&宝箱の処理は任意なので、必要がなければ処理は飛ばしてもよく、
運よくすべてのダンジョンダイスがこれらのみだった場合、自動的にその階層は
クリアしたも同然となるので利用する必要がなくともありがたい目だったりする。

ここまでくれば無事にその階層はクリアとなるわけだが、1つだけ状況に応じて
さらに処理しなければならない事がある。
先ほどの説明に出てきたドラゴンのダイス目がそれだ。
もしこの段階でドラゴンの目が3つ以上場に溜まってしまった場合、
ダンジョンに巣食うドラゴンが目覚め、プレイヤーに襲い掛かってくる。

ダンジョンロール11
ドラゴンを退けるには、手持ちのパーティーダイスの中からいずれか3種類のダイスを
消費しなければならず、もしこれに失敗した場合自動的にプレイヤーの冒険は自動で
失敗判定となってしまう。
つまりプレイヤーは、パーティー内を勇者だけでなくできるだけ様々なダイスで満たして
おく必要があり、これをおこたるとドラゴンが出てきた際にあっけなく幕切れとなってしまう
のだ。

ダンジョンロール12
無事にドラゴンを退治する事ができたプレイヤーにはボーナスとして
ゲーム内における勝利点でもある経験値チップ1ポイントと、ドラゴンの隠し持っていた宝
を宝箱の中からゲットできる。

ここまでくれば無事にその階層は終了。
プレイヤーは現在持っているパーティーダイスとアイテムを使って更に下の階層へ
チャレンジするかを選ぶ事ができる。
チャレンジするならば再びその階層分のダンジョンダイスを振って1から処理を
おこなっていき、チャレンジを断念するならば
それまで降りてきた階層分の経験値チップをゲットして、手番を左隣のプレイヤーに渡す。
途中、モンスターの退治が手持ちのダイスでできなくなってしまった場合、
チャレンジは失敗となりその手番の経験値は一切手に入らなくなってしまうので、
プレイヤーの判断力と度胸がここで試される重要な場面である。

探索が成功、失敗どちらかでも全プレイヤーがそれぞれ3回ずつチャレンジを終えた時点で
ゲームは終了。
獲得した経験値チップに、未使用の獲得アイテム1つにつき1経験値で合計を出し、
最も獲得した経験値の多かったプレイヤーの勝利となる。



レビュー:
初めにマニュアルを確認した時は、なんともソロプレイ感の強いゲームみたいで大丈夫か?
といった不安があり、実際に遊んでみた印象もやはりそれは当たっていた。
探索中のダンジョンダイスをかわりに振ってもらったり、最後の経験値勝負でしか他プレイヤー
との絡みは無かった。
しかし、肝心のゲームシステムについては決して悪い印象はなく意外と冒険気分を味わえた。
残り少ないパーティーと獲得アイテムを信じて先に進むか、それとも確実に経験値をゲットして
次の冒険に繋いでいくか、このスリリングさはなかなかの物である。
そしてゲームを演出する上でアイテム獲得時に宝箱を模したパッケージに手を入れるシステムも
うまく臨場感を煽る感じで結構お気に入りである。
この事を考慮するとむしろこのゲームは気軽に楽しめるパーティーゲームの1つと考えられる
かもしれない。
互いに振り合うダイスに一喜一憂し、大胆なチャレンジが成功した時などには盛り上がれる
だろう。
他のボドゲの合間などに軽く盛り上がるのに役立てると良いかもしれない。


これは予断だが、実は今回の撮影時に実際のプレイ場面を収めようとプレイしてみたところ、
なんと自己最高記録の36経験値を獲得してしまい一人で盛り上がってしまった。
しかし後ほど確認したところ職業カードの究極技の使い方に不備が発覚し、ゲームは無効に。
ルールは遊ぶ前にしっかりと把握しておきたいモンである。とほほ。

ダンジョンロール13
マニュアルにはソロプレイ用に、獲得した経験値に対応した称号表が付属している。
めざせ!伝説の英雄!


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